触れてはいけない

ウィザップブログをご覧頂いているみなさん、こんばんは。

東京支店 事務の安富です。

ここは私の愛してやまない泥くさいアクション映画に
勝手に想いを馳せるコーナーです。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて表題ですが、仕事おさめがなかったり、2日ほど休んでまた出勤!
…などの働き方の友人が多数の私は、もう年内友達に会える予定がありません。

そんなわけで、まだ土曜忘年会のネタをひっぱります(笑)

201601011610

カラオケ館 大宮東口店様より

日曜はSさんと私が休みと解り、もう少し遊んでいくかと提案してくれたS君。
実はW君が予約した内容はお店に認識されておらず(おそらく時期的にお店も
てんやわんや)、W君が考えてくれたようなサービスは受けられずでした。
こんな時期に予約してくれた&みんなが揃ったというだけで、もうありがたいの
ですけどね!!

Sさんも私も夜更かしやスポーツが得意でないので、無難にちょっとカラオケ、に
落ち着きました。

 

 

き、来たぁーーーーーーーーーーー!!!!!カラオケ!!!!!

 

 

Sさん知らなかったんだよね。私がカラオケ大の苦手だって。
(S君W君は大のカラオケ好きで、W君の奥さんは元合唱部という本格派)

 

私にとってカラオケとは、まさに触れてはいけない領域だったのです。

 

 

 

 

 

触れてはいけないと言えば!そう!「アンタッチャブル」です。

 

Untouchable
英語で「触ることができない、触ってはいけない」という意味の形容詞。
またそこから転じて、触るのも汚らわしい人や賄賂の通じない真面目な人など
「触ることのできない人」を意味する。―――Wikipediaより

 

今日は、アメリカ 往年の人気テレビシリーズ「アンタッチャブル」をケヴィン・
コスナー主演にて映画化したお話(1987)をお届けします。

表紙2

アメリカ合衆国では1920年から禁酒法が始まった事で、闇酒場が横行したり、ギャングに
よる酒の密造・密輸が行われたりするようになります。
シカゴでは警察などもギャングに買収され、市民が危険にさらされている状態で、財務官
エリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)は政府より派遣されます。

 

張り切って臨んだ密造酒摘発は失敗し、その姿が新聞にも載った事でネスは落ち込みますが、

失敗

道で出会ったパトロールの警官ジム・マローン(ショーン・コネリー)や、犠牲になった市民の母親の言葉に一念発起します。

マローン

 

ギャング アル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)を摘発するため、マローンに、優秀な
新米刑事ジョージ・ストーン(アンディ・ガルシア)、エリオットの所属する財務省から
簿記係のオスカー・ウォレス(チャールズ・マーティン・スミス)を引き連れ、チーム
“アンタッチャブル”として、引き返せない危険な道を踏み出していきます。

表紙

 

 

 

 

昨日の記事と時代や扱う題材などは異なりますが、今回もまた豪華な個性派俳優が揃って
おり、再び安富はワクワクです。

 

コネリー

ショーン・コネリー この10日間ほどの記事で頻出ですね。

ケビン

ケヴィン・コスナー 日本では「ボディーガード」(1992)出演が一番有名でしょうか。
カッコイイ!!

アンディ

アンディ・ガルシア 「ブラック・レイン」(1989)で高倉健や松田優作と共演した方と
言えば思い出す方も多いでしょう。アクション映画に欠かせない情熱的な俳優さんです☆

ウォレス

チャールズ・マーティン・スミス 殺伐とした空気にユニークさを添えてくれる名脇役さん
です♪ 日本だと「ディープ・インパクト」(1998)出演が有名でしょうか。
(出演者多すぎて見つけにくいですが)

 

 

 

そして、何と言っても、このムカつくおっさんを忘れてはいけません。
名優、ロバート・デ・ニーロ!!

アル・カポネ

 

 

 

日本でも、鈴木亮平さんのような若くストイックな俳優さんが増えましたが、

鈴木亮平君

※今人気の鈴木亮平さん。同じ人には見えないですね!※

 

この時代はこれほどまで役作りに執念をかける俳優は右におらず、(今作品ではアル・
カポネ本人に少しでもイメージを近づけるため体重を何十kgも増やし、髪を抜いている
そうです。ひぃぃ!!)その姿勢は“デ・ニーロ アプローチ”と呼ばれ、尊敬する・
真似したい俳優に彼を挙げる人が海外でも数多くいるそうです。

 

 

そんな、惚れ惚れする個性派俳優目白押しの今作をぜひこの年末休みに!!
ゆっくりお楽しみ下さい。

 

いや~、映画って本当にいいものですね。

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