父親が心筋梗塞で入院|「心筋梗塞」とは?

昨日、妹から珍しくLINEで連絡があり、電話もしてきたので話を聞くと、父親が胸が痛いと言って病院に来ているとのこと。

もしかしたら心筋梗塞かもしれないと医師に言われたそうです。

数日前から胸に違和感があったそうですが、我慢していたんだとか。ついに痛みに耐えきれなくなって病院に行ったけど、最初は熱中症だと診断されました。

しかし、妹が医療関係で仕事しているんですが、腑に落ちなかったらしく、別の病院にも行こうと言ったけど病院嫌いの父は聞く耳もたず。次第に悪化していき、救急車を呼ぼうとするも逆切れされて自分の部屋に籠ってしまったとか笑。

その後、とうとう耐えきれずに昨日別の病院に行くとすぐに大きい病院の紹介状を書いて頂き、検査することに。

この段階で電話を貰いました。

 

検査の結果はやはり心筋梗塞でした。

 

すぐにカテーテル手術をして何とか大事には至らなかったようです。

しかし、経過観察が必要で2週間程度入院することになりました。

 

 

「心筋梗塞」とは?

そもそも「心筋梗塞」ってどんな病気なのか知らなかった私。

よく聞く病名ですけどね。昨日は何が何だかで調べることはしなかったですけど、少し落ち着いたので調べてみました。

 

[92] 心筋梗塞が起こったら | 心臓 | 循環器病あれこれ | 国立循環器病研究センター 循環器病情報サービス

 

心筋梗塞とは?|原因・症状・治療(手術)法|循環器内科ニューハート・ワタナベ国際病院

 

 

心筋梗塞とは

心筋梗塞は冬場に多く発症し、時間帯別では朝方に多い病気と言えます。特に温度差が生じる場所が極めて危険とも言われています。
また日常生活習慣、特に高血圧、高脂血症、喫煙、糖尿病、肥満との関わりがあるといわれています。それらの生活基盤から発生する動脈硬化や血栓症が原因となり、血栓形成が始まり冠動脈から始まる心臓周辺の血管を突然つまらせることになります。
一刻を争う重篤な疾患であり、発症後できるかぎり早急に病院へ行き、治療を始めることが重要です。

心筋梗塞とは?|原因・症状・治療(手術)法|循環器内科ニューハート・ワタナベ国際病院より引用

 

よく見てみると最悪の結果になっていてもおかしくない病気。

父親はたぶん左の冠動脈の一部が詰まってて血流が全くなかったです。

この詰まっている部分をカテーテルを使って金網(ステント)で広げる処置をしてもらいました。

これによって血流は元に戻りました。

 

 

心筋梗塞の原因は、日常生活習慣、喫煙、肥満、高血圧などと書いてありますが、父親は「食生活」「喫煙」が関係していると思います。

お昼は外仕事なので外食がほとんどで、ラーメンばかりだと思います。

喫煙は若いころから毎日、今でも一箱吸うんじゃないでしょうか。

思い当たる節はたくさんありますね。今後は食生活の改善と、禁煙が必須になります。

どうやって禁煙させようか今から悩ましいですね。

 

入院中、退院後も心臓の機能を元に戻すために、継続的にリハビリを行うそうです。

走って心臓に負荷をかけてみたり、エアロビクスをしてみたり。エアロビクスはなんとなく楽しそう笑。

 

ひとまず大事に至らなくて良かったです。

まだまだ長生きして欲しいので、しっかり治してもらえるように自分にできることもしていきたいと思います。

 

 

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