難読地名と漢字の話

営業2年目の頃から品質保証室を兼務しているサンデーレーサーのニッキです。

 

営業も1年しかやってなくて引継ぎ盛りだくさんなのに兼務とか…

私ってばどんだけ有能だと思われてるのかしらw

 

先日クレームなどの振返りをまとめていた際に、難読地名についての案件がありまして。

知っている人にはなんてことの無い話なのですが、知らない人には「お、おん」となります。

 

印刷会社に勤めているからプロとしてなんでも知っていなきゃダメだろうと、

厳しいご意見をいただきそうですが実際は無理です。

 

情報量えげつないですからね。

何十年やってたって知らないものは知らない。

 

私も過去某オークションの落札金額の振込で金融機関の支店名が読めなくて振込できず、

電話して聞いたなんてことがありました。

ちなみに枚方支店が読めませんでした。

 

あとはちょっとニュアンスが違うかもなのですが、

ことわざで「騏驎も老いては駑馬に劣る」の騏驎麒麟と打ち間違えてしまったクレームがありました。

 

麒麟と騏驎 どちらも「きりん」と読みますが、へんが鹿と馬とあります。

 

へんが鹿:動物園のやつと幻獣(中国古来らしい)。

へんが馬:一日に千里も走る優れた馬のこと。

 

そもそも原稿が手書きで達筆すぎて、

馬なのか鹿なのか判読できないってゆう。

 

間違っていることすらわからず、校正(麒麟)を出したのですが、

原稿(騏驎)と違う!とお叱りを受けたことがありました。

 

こういった事が今後は起きないように、

品質保証室としてしっかりと啓発していきたいと思います。

 

ちなみにビールだとキリンよりもアサヒとサントリーの方が、

私には飲みやすくて好きです。なんの?w

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