自転車:タイヤ交換

4時起床で4時30分から仕事してました。

て言ったら「それ朝じゃないでしょw」と言われた。

 

そうか、まだ真っ暗だから朝じゃないのか。

夜が明けてからが朝なんだそうで。

 

言葉って生きているんだなと思った

サンデーレーサーのニッキです。

 

自転車のタイヤが届いたのでお風呂入る前の小一時間ほどで

前後交換してみた。

 

2003年購入で16年物なのでさすがにひび割れしてますな

バルブから虫ゴムのついた部品をはずして空気を抜きます

虫ゴムが劣化すると空気が漏れます

根元のナットを10mmスパナでゆるめてはずす

レバーを奥まで差し込む

10cm間隔位で3本レバーを差し込む

端のレバーから順に倒してタイヤをリムからはずす

全周タイヤがリムから外れたらチューブを抜き取る

スルスルっと抜く

 

残ったタイヤの反対側(ビードって言う)をチカラ任せにホイールからはずす。

レバーは使用せず簡単にはずせます。

 

リムバンドも取る

新しいリムバンドを装着

回転方向が決まっているタイヤもあるのでよく確認して

 

←DRIVE てのが自転車の進む方向と同じになるように。

クルマもバイクも自転車も同じだよ。

 

新しいタイヤを装着しチューブを入れる

 

ここもタイヤの片側を入れる時はチカラ任せで入ります。

自転車はバイクと違ってタイヤが柔らかいからラクチンだ。

 

チューブがねじれないように入れます

 

チューブが入ったら虫ゴムを取付て

チューブに空気を入れてねじれをとる。

 

虫ゴムをはずして空気を抜いたら

タイヤの反対側のビードをチカラ任せにリムに入れます。

 

この時、リムとタイヤの間にチューブを噛んで

チューブを破損させないように慎重に入れる。

 

根元のナットを装着するけど締め切らない

 

タイヤがバルブのところのチューブに乗って浮いてないか

きちんとリムに入っているかチェック。

 

先にバルブの根元のナットを締めると

タイヤがきちんと入らない場合があるので注意。

 

バルブに虫ゴムのついた部品を装着

空気を入れて外観チェック

 

バルブの根元のナットを締めて交換完了。

あとは元通りに自転車に組み付け。

 

フロントタイヤはナットが緩んでもすっぽ抜けないようにフックのあるワッシャーが付いている

ブレーキはよく効くか調整して組付ける

うちの折り畳み自転車は変速付きのドラムブレーキなので組付がめんどくさい

 

チェーンカバーが付いてる自転車も

リアタイヤは少しめんどくさいかもな。

 

コストを見るとオレの場合は

タイヤ・チューブ・リムバンド前後セットで3300円。

交換工賃は0円で小一時間の作業でした。

 

お店に頼むと前後で交換工賃3000円~っぽい。

+タイヤ・チューブ・リムバンド本体の価格ですね。

 

単純に時給3000円て考えると自己責任になるけど

まぁまぁな稼ぎですな。

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