ゴリラに手を出してみた①

カブのエンジンが思いのほかあっさりかかってしまい

ふつうに走れるようになってしまった。

 

公道で乗る気は無いのでレーサーにして

スピードパークに持ち込むか。笑

 

とりあえず仕上げるのは後回しで置いといてと。

 

お次はゴリラに手を出してみた

サンデーレーサーのニッキです。

 

もちろんバイクの話です。

こちらも不動車を仕入れました。

 

ホンダのモンキー・ゴリラは国内では名車で

人気車種なので不動車でも高いのね。

 

んで昔持ってたんだけどすぐにあきてしまってね。

なんでまた買ったんだろ笑

 

もしかしたら今なら楽しめる感性が

あるかもしれない。

 

とゆうことで修理スタートです。

 

現状把握ですが要修理個所は

・リアタイヤパンク

・タンクのコック欠品

・フロントブレーキ固着

・クラッチ固着

・キックスターターでの圧縮なし

・エアクリーナー欠品

・サビ多い

・おそらくキャブレターも…

てところかなと。

 

日曜に乗るレン耐のエイプよりはるかに小さな車体

 

気になるのはキックでの圧縮がない事。

一説にはクラッチの固着によるものではないかと。

 

厄介そうなとこらから攻めて

ダメなら手を考えるってことで

クラッチまわりからバラしてみよう。

 

まずはクラッチケーブルをはずして

ワイヤー内に潤滑油をさしてみる。

 

雨ざらしで中がサビちゃったのね

 

動くっちゃ動くけどかなり動きがシブい。

こら交換しないとダメだな。

 

とここで、キックスターターに手をかけて

少し押し下げてみる。

 

あれ?圧縮あんじゃん。

 

クラッチケーブルが固着して

クラッチが切れた状態のまま?

 

キックしてもクランク回せなくて

圧縮がなかったように感じたってことか。

 

つかクラッチ切れてるとキックで圧縮かからないとか

聞いたことないんだけど調べたらそうらしい。

 

まだまだ知らない事だらけなんだね。

こうゆう感じで様々な知識が増えていくのが

楽しいと感じるのもレストアの醍醐味でしょうか。

 

またもあっさりと解決してしまうのか

 

次はキャブレターを見てみよう。

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