「第2回 新潟空港フォトコンテスト」ついに結果発表となりました

営業部・ほんまたです。

先日開催した新潟空港フォトコン。

「第2回 新潟空港フォトコンテスト」開催中です

およそ1カ月半の募集期間でしたが、最初は思うように作品が集まらず…。

「まぁ時期が時期だからな…」

「告知期間も短かったしな…」

「プリント条件のフォトコンはハードル高いし、どちらかというと今後の試金石になれば…」

などなど、早くも都合の良い言い訳が頭の中を駆け巡りました。

しかし、締切の2/15が近づくにつれて1日に届く作品の数がどんどん増えていき…。

フォトコン審査会@新潟空港にて

最終的には、51名の方から合計165点(一般部門・ファミリー部門・空港ターミナル部門)ものご応募を頂きました!

現在、飛行機をテーマにしたフォトコンを開くにはある意味で一番厳しい状況にあると思いますが、そんな中で応募して頂いた皆さんには本当に感謝の思いしかありません。

そして応募条件が「プリントして郵送」ということで、応募のハードルが高くなった分、作品のレベルも総合的にとても高かったです。

ワイド四つ切の大きさで飛行機写真が並ぶ光景は圧巻です。

審査員には航空カメラマンの大村基嘉さんを迎え、空港ターミナルで審査会を開きました。

審査会場は空港関係者も入れるオープンな形とし、応募作品をじっくりと見て頂きました。

応募作品の中に自分たちが写っているのを見つけて「これあの日のやつだー!」と盛り上がったり

「すごい、こんなのどこで撮ったんだろう?」という驚きの声が上がったり

「あ~この機材は荷物の積み込みが大変で…」とエピソードを思い出したり…。

コロナ禍で厳しい状況が続き航空業界ですが、「応援している人はこんなにいますよ」「航空の現場はこんなに素晴らしく見えていますよ」ということが、写真を通して関係者の方に伝わっていれば幸いです。

165点もの応募作品を前に、審査も予定の時間をオーバー。

そしてついに、最優秀賞1点、優秀賞5点、絞り切れず急遽追加した特別賞1点、そして応募の門戸を広げるべく設定したファミリー部門と空港ターミナル部門から入賞作品を1点ずつ。

大村さんを始め、審査会に出席した皆で悩みに悩み抜いて受賞作を選出しました。

新潟空港HPにて受賞作掲載中です↑

受賞作は大村さんのガチ講評コメントと共に、新潟空港ウェブサイトに掲載させていただきました。

終わってみれば、本当に予想以上のハイレベルなフォトコンになりました。

新潟空港は飛行機写真的には正直地味なポジションにいると思いますが、隠れたポテンシャル・奥深さを再認識しました。

回を重ねてセントレアフォトコンのように、いつか全国的に有名なフォトコンになればいいなぁと思います。

ぜひ、地方から写真を撮りに新潟空港を訪れる人が増えて欲しいですね。

(で、是非新潟に泊まって美味しいものを食べて、温泉でも入って、リピーターさんになって欲しいですね。)

手探りで始まったフォトコンの運営でしたが、こうして形にすることが出来て本当に良かったと思います。

これもひとえに素晴らしい作品を送ってくださった応募者の方々のおかげです。

次回があれば是非また作品を送っていただき、このフォトコンを一緒に育てていければ嬉しいなあと思います。

 

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