餅は餅屋。紙屋さんの仕事に感動した話

営業部・ほんまたです。

今日は急ぎの仕事の依頼を頂きました。

お客様からは「これと同じ紙で」と見本を渡されました。

和紙っぽい紙なのですが、流石に銘柄など細かいことは分かりません。

社内で他の人に聞いてみましたが、分かりませんでした。

そこで取引先の紙屋さんに連絡を取ると、すぐに営業の方が来てくださいました。

見本をお渡しし、「調べてみますね」と言って会社を後にしたかと思うと、30分ほどで「多分この紙でいいかと思います」と、用紙の見本を持って来てくださいました。

ちょうど在庫があって枚数も足りるとのこと。

んーーーこれこそプロフェッショナルって感じですね。

本当に本当に助かりました。お陰で月曜日からスムーズに手配が出来そうです。

それにしても、仕事がこれほど早く、情報も確実。感動しました。

私もこんな風に仕事が出来ればなと思いますが、幅広い商品を取り扱う弊社営業では、そのレベルになるまではかなりの年月がかかりそうです。

できれば、「なんでもできます!まずはご相談ください!」ではなく、取り扱い商品やお客様の業界など、なるべく特化して仕事が出来ればいいんですけどねぇ。

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