【新潟空港】キャセイドラゴンはいいぞ

飛行機好きの営業部・ほんまたです。

10月30日から新潟―香港線に就航したキャセイドラゴン航空。

大型のA330での就航ということで、飛行機オタ的には毎週でも撮りに行きたいくらい。

【新潟空港】10月30日から新潟ー香港線に就航したキャセイドラゴンを撮影してきた・他

特に、夕刻に撮影できるという点がナイスです。

昨日は曇り予報でしたが、曇りは曇りで撮りたい画があったので、それを狙いに行きました。

KA308 VHHH-RJSN CATHAY DRAGON A330-300(B-LAB)

香港からのKA308は光線状態が良くなかったので、こんなカットを狙ってみました。

花にピントを合わせたので飛行機自体はボケますが、赤身尾翼が写ればキャセイドラゴンということは分かります。

これも大型機ならではの画づくりです。小型機だと手前の花と比べて小さすぎてあまり映えません。

これを撮影した後はお目当ての画を狙うために展望デッキへ転戦。

展望デッキで展開の図

ドラゴンも他の国際線と同じように、一番奥の8番スポットに入るようです。

ブロックインしている機体を撮影するには手前のPBBが邪魔になります。

こんな感じになる

さて、日が沈んだのでお目当ての画を狙うことに。

KA309 RJSN-VHHH CATHAY DRAGON A330-300(B-LAB)

カメラの色温度を低めに設定すると、雲が青っぽく写り、こんな色合いになります。

晴れた日は綺麗な夕焼けが広がりますが、個人的にはこの青っぽい色合いも好きなんですよね。

キャセイドラゴンは尾翼が赤なので、全体的な青味に対しての差し色になり、バランスが良いです。

定刻より10分以上も早くpush back&start up。

やはりスキーシーズンがまだなので乗客も少なめでしょうか。

A330など大型機はウィングスパンが長いので、こうした何気ない風景でも非常に画になります。

ACLの点滅に合わせてシャッターを切ります。

ISO1000、F8、シャッタースピードは1/10です。

ブレないように細心の注意を払います。

heading eastでトーバーの切り離し。かっこよすぎる…。

個人的にはheading westで、前がちのアングルを撮りたいなと思います。

さらに雨でエプロンが濡れていたら最高。多分条件的にはかなり難しいはず。

あっという間にready to taxi。オペレーションがとてもスムーズです。

この時点でまだ定刻の17:00にもなっていません。

レシーバーを聞いているとパイロットのネイティブな英語の発音も痺れます。

キャセイグループは多国籍企業なので、パイロットも世界中から集まってきています。

で、離陸は流し撮りを止める技術がないのでスルー。(笑)

いやー狙い通りの画が撮れて大満足です。

この冬はドラゴンをじっくり追いかけたいと思います。

【新潟空港】キャセイドラゴン航空が新潟ー香港線に定期便を開設!2019年10月末から2020年3月末まで水・土の週2便で就航予定

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