RICOH GRは旅行に持っていくのに最高のコンパクトデジタルカメラ

営業部・ほんまたです。

先日の台湾旅行でもコンパクトデジタルカメラであるRICOHのGRを持っていきました。

旅にはコンパクトデジタルカメラを持っていきます

現在のメインカメラは一眼レフのCANON EOS5D MarkⅢですが、大きくて重いので持ち運びには正直不便。

以前の旅行では頑張って一眼レフを持って行っていましたが、最近の旅行はGRだけ。

RICOH GR

無骨とまで言えるシンプルなデザインで、撮影に特化したカメラらしいカメラと言えます。

ズームの出来ない28mm単焦点ですが、写りは素晴らしいです。

28mm固定というのはむしろGRのアイデンティティ。

さらに、小さいのに開放F値がF2.8なので、ボケ味も美しいのが特徴。

一度故障してしまったのですが、修理に出して復活させました。

旅先での料理の撮影にも向いています

私のGRはⅠ型なので手ブレ補正無し、WiFiもありません。

WiFiが無いのはFlashAirのSDカードを使えば解決できるし、ブレも設定や撮り方でかなり防げます。最悪ブレてしまっても、それも味と思えば悪くありません。

というか、根本的にとにかく写りが良いのであまり気になりません。笑

そして、起動時間は約1.0秒。「撮りたいな」と思ってからシャッターを切れるまでの時間が短く、サクサクとスナップが撮れます。

十分のお土産屋さん街

翡翠市場で将棋を差している人

香港料理のお店

活気のある夜市

裏路地は台湾の魅力的な光景の一つ

何気ない街角も素敵に見える

ビールを飲み干したグラス

瑞芳駅で列車を待つ人たち

ホテルの窓から見た夕焼け

台湾はフォトジェニックな光景が沢山あり、癒されます。

現地の人からしたら何でもない日常なんでしょうけどね。

まぁ旅ってそういうのを体感しに行くのが醍醐味ですよね。

個人的な考えですが、一眼レフを持っていると常に撮影モードに入ってしまって、旅行そのものを楽しめなくなる気がします。

撮影を目的に行く旅行なら良いんですけどね。あと、重いので単純に疲れます(笑)

GRのようなコンデジならあくまで旅行そのものを楽しみつつ、「この光景良いな」と思ったら、サクっと良い写真が撮れます。

カメラも小さいので、撮影の時以外はポケットに突っ込んでおけます。

気軽に撮れるけど、高画質。シンプルですが、素晴らしい特徴を持ったカメラだと思います。

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