【台湾旅行】台北市中山区の「阿城鵝肉」で旨すぎるガチョウ肉を食べて昇天【台北行ったら全員これ食べなさい】

営業部・ほんまたです。

先日の台湾旅行で、最終夜のディナーで訪れたお店が最&高だったので、紹介します。

日本ではなかなか食べられないガチョウ肉のお店です。

阿城鵝肉(ā chéng é ròu)

日本語読みするとなんでしょうね、アーチョンウアロウでしょうか。「鵝肉」はガチョウ肉の意味です。

あらかじめKindleで落としてあった「BRUTUS」の台湾特集で見つけたお店です。

ネットの口コミでも軒並み高評価だったので、期待して訪れました。

台北市中山区の吉林路沿いにあり、地下鉄の松江南京駅から歩いて行けます。

我々が訪れたのは月曜日の夜でしたが、訪れた時は満席でした。

お店の中に入って店員さんに人数を伝え、メニュー表をもらって店外の椅子で待ちました。

待ち時間を聞いたところ「40分」と言われた、というか言われたと思ったのですが、実際に待ったのは10分ほどでした。私の聞き間違いだったようです。

店員さんから渡されたメニュー表

メニュー表から頼みたいものを選んで、数量を書いておきます。

自分たちの順番になったらこれを渡して着席するシステムのようです。

ガチョウ肉は1~2人前と書かれている200NTDのをチョイス。

他には以下のようなメニューを頼みました。

  • 白米 20NTD
  • 鵝油拌飯(ガチョウの油がかかった白米) 25NTD
  • 地瓜葉(サツマイモの葉っぱの炒め物) 80NTD
  • 下水湯(ガチョウの内臓スープ) 60NTD
  • 虱目魚皮湯(サバヒーという魚の皮スープ) 70NTD
  • ビール(お店の奥にある冷蔵庫から自分で取ってきます) 85NTD

つい、ご飯を頼んでしまうニッポンジンです。(笑)

まずはサツマイモの葉っぱとご飯

着席するや否や、まずはサツマイモの葉っぱの炒め物が出てきました。

ニンニクの味がしっかりついていて、めちゃウマ。

空心菜炒めのような感じですね。これだけで白飯が食べられます。

そしてメインの塩茹でガチョウ!

メインのガチョウもすぐに出てきました。

メニュー表で煙燻(スモーク)か白斬(塩茹で)を選ばなければいけなかったらしいんですが、この時は見落としてその部分を記入しなかったところ、白斬(塩茹で)タイプが出てきました。

これがですね、、、

う、うますぎる…

ビックリするくらい、いや美味しすぎて事実ビックリしました。

肉質はジューシーでしっとり、噛みしめるたびに口の中に広がる旨味がハンパじゃありません。

そして塩加減が絶妙。いや、絶妙という言葉では足りないくらい丁度いいんです。

どうやらセルフサービスのタレが店内にあったようなのですが、それに全く気付かず、何もつけずにひたすら噛みしめました。

ビールなど飲み物もセルフサービス

店の奥にあるビールは発見することが出来たので、台湾ビールで乾杯。

ガチョウ肉→白飯→ビールのトリプルコンボで台湾イチ幸せな気分を味わうことが出来ます。

スープも到着

ガチョウの内臓スープもやってきました。

こちらはあっさりした味です。ショウガがよく合っています。

中にはガチョウのレバーやハツなど、内臓がたっぷり入っています。

ビールを飲んだ後に、〆的な感じで無事スープも完飲。

夢の跡

あっという間に全てのお皿が空っぽに。大大大満足のディナーとなりました。

お会計は2人で540NTD。日本円で1,900円くらい(!!!!!!!!)

1人1,000円を切るという驚愕のコスパ…。台湾怖…。

早い、旨い、安いという3拍子が完全に揃ったお店です。吉野家かな?

そりゃ混むわ

【台湾旅行】台北信義区の「啜飲室 Landmark」でクラフトビールを楽しむ

↑ガチョウ肉で完全に幸せになった後、

クラフトビールという更なる幸せを求めて旅立った我々でした。

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