【台湾旅行】別名「猫村」と呼ばれる猴硐(ホウトン)駅周辺で大量の猫たちに容赦なく癒される

営業部・ほんまたです。

旅行で台湾を訪れた際、ランタンで有名な観光地「十分(Shí fēn)」を訪れました。

十分は台北から列車に乗っていくことが出来ます。

ですが、その途中の猴硐(Hóu dòng)というところで途中下車しました。

猴硐は別名「猫村」と呼ばれるほど、猫が沢山いることで有名です。

そんな猴硐で大量の猫たちに癒されてきました。先に言いますがここ最高です。

 

平渓線 猴硐(ホウトン)駅

猴硐駅は、平渓線のディーゼル列車に乗って瑞芳駅から一駅です。

のどかで、どこか懐かしい雰囲気の駅です。

列車を降りると、早くも一匹ベンチで寝ていました。

「はい撮ってください」と言わんばかりの場所で、ぐでーんとなっています。

それを見た観光客が次々と写真を撮っていきます。マジ観光客ホイホイ。

まさか改札を出る前に早速猫がいるとは思いませんでした。

改札を出てから右手にある跨線橋を渡った先が、猫ちゃん達が沢山いる「猫村」です。

というか、跨線橋の途中にも猫がいます。

ここの猫は、例外なく撮影しやすい場所で寝ているプロの猫です。

で、跨線橋を渡るとそこが「猫村」です。文字通り、そこらじゅうに猫がいまくります。

すやすや

ぐーぐー

すーすー

くわっ

何故かどの猫もだいたい寝ています。一匹だけものすごい起きていましたが。

どの猫も、どれだけ近くで写真を撮ってもまったく無反応。

もうなんかよく分かりません。「自分って猫に好かれやすかったんだなぁ」と勘違いさせてくれます。

ちなみに、「猫村」は猫がいなくても雰囲気の良い街並みです。

お互いに写真を撮り合っているカップルもいました。

はいはい幸せそうですね(ストレートな僻み)

カフェやお土産屋さんも並び、なかなかおしゃれな雰囲気です。

我々が行ったのは月曜日だったので、人は少なめ。お店も閉まっているものが多かったです。

のどかな時間が流れます。寄り道のつもりでしたが、半日くらいはいれるわここ…。

駅を挟んで対岸に「猫村」を望む

また、駅を超えて反対側に行ってみると、これまたいい雰囲気の景色が広がっています。

ここ猴硐は、もともと炭鉱の街だったそうです。

川の向こう側にある炭鉱から、石炭をトロッコで猴硐駅の隣の選炭場まで運び、猴硐駅から各地へ?運搬していたようです。

我々が訪れた時、選炭場の跡地が解体されているようでした。

炭鉱(写真奥)から選炭場(写真手前)までのトロッコ用線路が残っています。

川を渡るので、大きな橋が架かっています。

橋の上は涼しい風が吹いて景色もよく、気分爽快という感じです。

猫と戯れるのも楽しいですが、炭鉱跡地というのもまた旅人のロマンをくすぐる街でした。

およそ1時間くらいの短い滞在でしたが、予想以上に楽しめました。

次に台湾へ行った際は、ぜひ再訪してみたいですね。

次はゴリゴリの一眼レフを持って、半日くらい滞在して写真を撮りまくりたいと思います。

また来てね(ぐぅ)

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