【フライトルポ】成田-台北桃園 チャイナエアライン CI101 プレエコ開放/台風の影響で2時間遅れ

営業部・ほんまたです。

先日行った台湾旅行、今日は成田から台北までのフライトの様子を紹介します。

成田-台北桃園 チャイナエアライン CI101便

台湾と言えば新潟からも直行便がありますが、月・金曜の週2便のみの運航です。

今回の旅程は土曜発→火曜帰りなので、新潟からの直行便は利用不可。

これが地方住まいの難しいところなんですねー。

ということで、成田空港利用の旅となりました。

チェックインカウンターの様子

今回はチャイナエアラインの利用です。

チェックイン開始が遅く、これは何かありそうだなと思っていたら「台風の影響で出発が16:00になります」というアナウンスが。

定刻では14:30発の便ですが、台風の影響なので仕方がありません。

むしろ欠航しないだけありがたいという感じ。

また、定刻から大幅に遅れることで「お食事券の配布を致します」とのこと。

こうした補償があるのはフルサービスキャリアのありがたいところ。

仮にLCCを予約していたとすると、こういう対応は無いものと思われます。

1,500円分のバウチャー券が配られました

結局、チェックインをして発券されたチケットには出発時間が「16:40」と記されていました。

また、チケットと一緒に1,500円分のお食事券が手渡されました。

これでご飯でも食べて時間潰してね、ということですね。

このお食事券は、空港内の飲食店で使用することができるようです。

一部の店舗では使用ができないようなので、あらかじめ入店の際に店員さんに確認しておくのが賢明ですね。

あと、当然ですが1,000円分だけ食べて、差額の500円を現金でもらうということは出来ません。笑

とんかつ いなば和幸

ヒレカツ定食 たしか税込1,700円くらい

いろいろお店がありますが、1,500円の予算で一番満足度の高そうなとんかつをチョイス。

ヒレカツ定食を注文しました。まさか出発前にとんかつを食べることになるとは(笑)

税込みで1,700円くらいだったので、差額の200円は自腹?で支払い、激安の夕食となりました。

サテライトへ向かうコンコースの途中にあるラウンジスペース

とんかつを食べた後は特にやることも無いので、保安検査を済ませて出国。

出発ゲートはサテライトの92番。

コンコースにある無料のラウンジスペースでしばし休憩。

ここは東京西川のベッドや仮眠用のソファーチェアがあったりして良い場所です。

China Airlines A350-900XWB B-18901

ラウンジスペースでまったりしていると、目の前に搭乗機がやってきました。

チャイナエアラインにとってのA350-900XWB初号機、「ミカドキジ」特別塗装機です。

16:30頃、搭乗開始となりました。当初の予定から2時間ほどの遅れとなります。

エコノミ―クラスの予約ですが、座席はプレミアムエコノミーです。

チャイナエアラインの日本線ではプレエコの座席がエコノミーとして開放されるのです。

実はこれを狙って座席指定をしたのでした。旅というのは情報戦です。()

詳しくは以前アップしたこちらの記事をご覧ください↓

チャイナエアラインの日本発着路線(一部)はプレミアムエコノミーの座席がエコノミーとして開放されているらしい

エコノミーは3-3-3の横9列配列、プレエコは2-3-2の横7列配列。当然座席の幅が広いです。

プレエコの座席があるのは777-300ERかA350-900です。

予約する時はこの2機種が投入されている便を狙うのがおススメです。

機内インテリアは木目調で落ち着いた雰囲気。

新しい飛行機なので綺麗でテンションも上がります。

セーフティーデモの再生中、CAさんも実演していたのが印象的でした。

左側のCAさんがショートカットが似合う美人さんでした。()

日本語が出来るor日本人のCAさんも4人くらい搭乗していました。

でも、例によって中国語で話しかけられる私でした。

A350は全クラス全シート個人モニターが設置されています。

プレエコのモニターは12.1インチの大きさです。

ANAと同じパナソニック アビオニクス製のタッチパネル式。

このモニターはレスポンスが良くてストレスが少ないです。

A330とかだと古くて小さいモニターで、さらに映画の数も少なくなります。

やはり旅は情報戦なんです。()

プレエコ開放といっても座席以外はエコノミーと一緒なんですが、ヘッドフォンはプレエコ用のものが使えました。

ノイズキャンセリング機能が付いているので、オーディオに集中することができます。

てっきりエコノミーと同じちゃちいイヤフォンだと思っていたので、これは嬉しいですね。

機内食は鶏肉あんかけチャーハンwith台湾ビール。

この鶏肉がめちゃウマ。チャイナエアラインは機内食が美味しい印象があります。

ビール缶にはチャイナエアラインの創立60周年ロゴが入っていて、マニア心をくすぐります。

食後は烏龍茶とホットコーヒーを配りながらCAさんが歩いてきます。

私は烏龍茶をもらいました。中国や台湾で飲むお茶って本当に美味しいんですよね。

日本のお茶よりも渋さや苦みが少ない気がします。

およそ3時間半のフライトで台湾桃園国際空港に到着。

やはり台風の影響かフライト中ところどころで揺れることはありましたが、それほど酷いものでもなく。

なんちゃってプレエコのフライトを存分に楽しみました。

一点、プレエコの座席はリクライニングが座面がスライドするタイプだったのが残念でした。

後ろの人に迷惑が掛からなくて心理的には良いんですが、座面がスライドした結果、足元のスペースがグッと狭くなるんです。

私は身長180cmあり背が高い方なので、ちょっとキツイかなという感じでした。

当初の予定から2時間遅れての到着になりましたが、我々としては殆ど遅れは気にならないフライトでした。

むしろお食事券を貰えて200円でとんかつが食べれたり、機内食も美味しく、座席も広くてチャイナエアラインの株が上がったという感じです。

チャイナエアライン、おススメのエアラインです。(ステマ)

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