【台湾旅行】台北・龍山寺エリアの華西街観光夜市の中にある「阿義魯肉飯」で魯肉飯と牡蠣のスープを堪能

営業部・ほんまたです。

先日の台北旅行では龍山寺エリアに宿を取りました。

台北と言えば夜市が有名ですが、龍山寺エリアにも夜市はあります。

ホテル「シーザーメトロ台北」から歩いていける距離にあるのが、「華西街観光夜市」です。

華西街観光夜市

台北の夜市と言えば「士林夜市」が最も有名ですが、こちらは台北で最も古い観光夜市らしいです。

アーケードの下にあるので、雨でも心配なしという感じです。

商店街みたいな

屋根付きなので、何となく商店街のようです。

夜市と言えば屋台のイメージが強いですが、ここはアーケードの下に常設?のお店が並んでいます。

アーケードをズイズイと進んでいくと、「魯肉飯」の文字が目に入りました。

阿義魯肉飯

台湾と言えば魯肉飯が有名ですが、この旅ではまだ食べていませんでした。

雰囲気も良く、何となく人気店の匂いがしたので、中に入ってみることに。

海外あるあるですが、やはり最初は注文のシステムが分からず困惑。

軒先のテーブルに注文票と見られる伝票を発見。

それを持ってみんな会計に並んでいるようだったので、我々も伝票を持ってとりあえず並んでみました。

先に会計して、その後に席を確保する感じかな?という予想の下の行動です。

とりあえず魯肉飯(小)を2つ

我々の順番が回ってきたところで「テーブルの番号は?」と聞かれて、「何のこと?」となりました。

どうやら先にテーブルを確保し、そこの番号を伝票の左上に書く必要があるようです。

よーく見れば伝票の左上には「桌號」と書いてありました。まさしくテーブルナンバーの意味です。

「まずはあっちでテーブルの番号を書いて」と言われて目をやると、お店の裏側にちゃんと座って食べるスペースが。

満席なので、とりあえず行列に並ぶことに。やはり人気店のようです。

しばらくすると席が空いて、ちゃんと店員のおばちゃんが案内してくれました。

案内と言っても、人数を伝えると、中国語で「○番!(テーブル番号)」と言われるだけですが(笑)

改めて、席についてから伝票にテーブル番号を書き込み、店先へ会計を済ませに行きます。

しばらくすると、店員さんが料理を運んできてくれました。

魯肉飯(小) 25NTD

夜市ということで食べ歩きがしたかったので、魯肉飯の小サイズにしました。

値段は25NTD、日本円で約90円です。小さいサイズとは言え、安すぎひん???

甘い味付けのタレが掛かっていて、脂多めフワトロのお肉が乗っています。見た目通りに旨いです。

蚵仔湯(牡蠣のスープ)65NTD

魯肉飯だけだと流石に寂しすぎるので、牡蠣のスープも頼んでみました。

65NTD、日本円で約230円ほど。これが大正解のチョイスでした。

プリプリの牡蠣

小ぶりながらプリプリで身が詰まった牡蠣がゴロゴロ入っていて、ダシもよく効いています。

スープはニンニクとショウガが効いて、あっさりながら少しパンチもあります。

店内は冷房が効いているので、温かいスープがよりおいしく感じます。

偶然見つけたお店ですが、こちらも地元民に愛されているように見受けられる、ナイスなお店でした。

台北は本当に「安くて旨い」が沢山あるので、飽きません。

こちらのお店で軽く腹ごしらえした後、夜市の他のお店へ繰り出していきました。

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