767を撮影しに庄内空港へ。おススメの撮影ポイントは「庄内空港緩衝緑地」です

飛行機好きの営業部・ほんまたです。

今日は天気が良かったので、山形は庄内空港まで撮影に行って来ました。

主な目的はANAの767です。このクラスの機体は新潟じゃ見られないですからね。

現在の庄内ー羽田線は下記の3機種が充当されているようです。

  • 767-300
  • A321-200(neo/ceo)
  • 737-800

一時期は全便738だった気がしますが、767も復活。

最新機種であるA321も投入されていて、需要の旺盛さを感じさせます。

新潟とは大ちg(以下略

 

ちなみに庄内空港までのルートはとてもドライブ向き。

山あり海ありの退屈しないルートで、時間も下道で2時間くらいとちょうどいい感じ。

本当は始発便から撮りたかったのですが、前夜はライオンキングを観たせいで帰宅したのが遅く、早起きを断念。笑

ゆっくり起きて9時半頃に家を出発し、撮影ポイントである「庄内空港緩衝緑地」へは11時半頃に到着しました。

ここは空港ターミナルの向かい側にある緑地公園です。

地元の方のランニングコースにもなっているようです。

空港を一望でき、着陸から離陸まで幅広く撮影できる絶好の撮影ポイントで、ここは個人的に本当におススメです。

滑走路に沿って広がっているのでどこからでも撮影が出来て、飛行機までの距離も近いのです。

今日も結局この場所からの撮影だけで完結しました。

今回は東京からのNH395から撮影を始めたのですが、R/W09から降りた当機はまさかのエンドまで来ることなく、直接滑走路を離脱してターミナルへ。

私はターニングパットでの転回のシーンを撮影するべくR/W27側で待機していたので、残念ながら撮影できず。

図にするとこう(笑)

こうして見てみると、タッチダウンから1,000mほどで停止したことになります。

さすがB6のカーボンブレーキの性能は半端ないですね…。

東京行きNH398 ANA 767-300(JA8669)

気を取り直して、折り返しのNH398から撮影開始です。

晴れていたので、より青色を強調するべくC-PLフィルターを装着しての撮影です。

地方空港らしいコンパクトなターミナルを背景に撮影ができます。

よーく見ると見送りの人がターミナルにいるのが見えたりして、のどかな光景ですね。

R/W09から離陸するシーン

エアボーンの瞬間を撮影。どこからでも撮影が出来るので、逆に立ち位置に悩みます。

今回は丁度いいところで浮き上がってくれました。B6なら80mmほどで真横一杯に撮影ができます。

ちなみに2019年9月現在の庄内空港の運航ダイヤは以下の通り。

【出発便】

  • 7:10 ANA394 東京行き
  • 8:35 ANA396 東京行き
  • 12:50 ANA398 東京行き
  • 14:50 JJP776 成田行き
  • 17:50 ANA400 東京行き

【到着便】

  • 7:55 ANA393 東京発
  • 12:10 ANA395 東京発
  • 14:05 JJP777 成田発
  • 16:55 ANA397 東京発
  • 21:15 ANA399 東京発

2019年8月から新しくジェットスターの成田便が就航したことにより、見られる飛行機が1便増えました。

ということで、NH398を撮影した後はジェットスターを撮影するべくしばし待機。

成田からのGK777 ジェットスター A320(JA25JJ)

定刻より若干遅れてジェットスターがやって来ました。この時は風向きが変わり、R/W27からの着陸となりました。

軽い流し撮りで撮影。ここ最近あまり撮影に行っていなかったので止まるか心配でしたが、何とか止まってくれました(汗

日が陰ってしまったのが残念ですが、折り返しの成田行きGK776が出発する頃はバッチリ日が当たってくれました。

同じくR/W27からの出発となりました。

背景の鳥海山を入れるか迷いましたが、視程がそれほど良くなく、山頂も雲に隠れていたため機体だけズームにして撮影しました。

滑走路末端のゼブラ帯が機体に反射する瞬間を狙いました。

R/W27をローリングするシーンを撮影。ジェットスターもなかなかカッコいいです

14:50のジェットスターが行ってしまった後は、16:55のNH397まで便がありません。

およそ2時間空くので、ご飯食べることに。

山形と言えば、やはり辛みそラーメンの「龍上海」ですよね。

鶴岡店が空港から車で20分ほどの所にあるので、かなり遅いお昼ご飯にしました。

「龍上海」さんで食べたラーメンは、後日別の記事にします。(笑)

ラーメンを食べて戻ってくると16時過ぎ。ちょうどいい時間になります。

東京からのNH397はA321neoでした。(JA134A)

この季節はほぼ正面からの太陽光になりますが、この時間は既に若干逆光気味でした。

こちら側で撮るか反対側のキャンプ場の駐車場で撮るか悩みましたが、失敗してしまったようです。

それでもタッチダウンの瞬間を前がちのアングル(しかも至近距離)で撮れるのはこの場所の良いところです。

エンドで転回し、R/Wをタキシングするシーンを撮影

それにしても、B6に加えてA321neoも撮影できるというのは羨ましいですね。

新潟とは大g(以下略

折り返しのNH400の出発時刻は17:50、そして日没時刻は17:53ということで、もしかしたら夕日を絡めて撮影できるかも?

という淡い期待を抱いて待機しました。これが今日撮影する最後の便となります。

私の思いが通じたのがまさかの7分早発となり、夕日との絡みがより現実味を帯びてきましたが、残念ながら夕日は雲の中に一足早く消えてしまいました…。

羽田行きの最終便 NH400 夕焼けとの絡みを撮影

夕陽との絡みはやはりありませんでしたが、代わりに良い色の夕焼けと絡んでくれました。

ちなみにセンサーごみのような小さい点が写っていますが、これはトンボです…(笑)

この季節の緑地公園はトンボの楽園のようで、遠景を撮影する際にはトンボの映り込みは必至…。

まぁこういう難しい要素も含めて飛行機写真の面白さです。

久しぶりの庄内空港での撮影を楽しむことが出来て満足です。

次は冬場の撮影にもチャレンジしたいと思います。

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