退役が迫るANA737-500は9/30(月)に新潟線ラストフライトの予定

飛行機好きの営業部・ほんまたです。

ANA(ANAウィングス)の737-500、愛称「スーパードルフィン」の退役が迫っています。

現在ANAホールディングスでは、1995年7月就航以来、約四半世紀に渡って「スーパードルフィン」の愛称で親しまれたボーイング737-500型機(運航会社:ANAウイングス)を6機保有していますが、今後順次退役を開始し、2020年上期をもって6機全機が退役予定です。

ANA プレスリリースより)

9/7現在で運用中なのは5機のようですね。(JA-Fleetより)

新潟へは以下のルートで投入されています。

  • NH513   大阪→新潟
  • NH1859 新潟→新千歳
  • NH1860 新千歳→新潟
  • NH520   新潟→大阪

※新千歳で機材入れ替えあり

新潟空港への投入は9/30(月)のNH520が最後となるようです。寂しいですね。

新潟へ(から)の735ラストフライトは9/30になる見込み

10月以降は新潟線に735の表記が無くなります。寂しいですね。

1月くらいまで見ましたが、738に代替されるようですね。(てか最安9,260円って安いな)

利用者的には「座席提供数+プレミアムクラス提供便増」ということでプラス要素ですが、マニア的にはやはり残念ですね。

新潟線から消えるということは、9月以降にまた1機登録が抹消されることが予想できます。

737-500は1995年に初就航、当時の運航会社はエアーニッポン(ANK)でした。

新潟にも現在の大阪線や新千歳線をはじめ、福岡線や那覇線に投入されてきました。

写真的にもサイズバランスが良くて好きな機材でしたが、時代の流れってやつですね。

今月末には福岡でファン感謝イベントも予定されているようです。(上記プレスリリース参照)

一瞬申し込もうかと迷いましたが、本当の本当に金欠なのであきらめました。笑

新潟線ラストフライトまでに撮影できるかな~。

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