タクシー配車アプリ「DiDi」を使ってみた

営業部・ほんまたです。

東京に行った折、タクシーを使う機会があり、「DiDi」配車というアプリを利用しました。

ホテルに泊まり、翌朝早くにタクシーを呼びたかったのです。

ですが、車通りの少ない道に面したホテル、さらに早朝ということで流しのタクシーを拾うのは無理だと判断。

普段タクシーを使うことなんてないので、配車アプリを新しくダウンロードすることに。

見つけたのがこの「DiDi」でした。

「DiDi」といえば中国の企業が運営する配車アプリ。

中国留学の時、学生たちは皆このアプリを使っていたのを思い出しました。

日本では東京や大阪などでサービスが提供されているようです。新潟はまだのようですね。

サクっとユーザー登録を終わらせ、アプリを立ち上げます。

自分の現在地周辺で配車可能なタクシーが表示されます。Uberみたいな感じですね。

もちろん、配車の予約も可能です。

乗車場所と目的地を入力し、翌朝6時にホテルまでの配車をオーダーしました。

翌朝、時間通りにタクシーがやってきました。

乗車予定時間30分前にSMSで「●●時までに到着します」というメッセージが来ていました。

ドライバーさんの名前も表示され、そのSMSは返信も可能なようです。

「少し遅れます」といった簡単なメッセージは遅れるようです。

乗車した後は普通のタクシーと同じです。

クレジットカードと紐付けているため、その場での支払いは不要です。

金額を確認した後は自動的に乗車金額が引き落とされる仕組みでした。

クレジットカードのほかにPayPayも使えるようです。

特に不安な点もないですし、アプリ自体も使いやすく、とても便利でした。

タクシーを使う機会はあまりありませんが、配車からストレスフリーで利用できるのはありがたいですね。

0PEOPLE