ロケハン

営業部・ほんまたです。

終業後、新潟空港周辺へ寄り道をすることが多いです。

理由は、飛行機を撮影するため。

新潟空港の周辺は撮影ポイントが何カ所かありますが、

私はへそ曲がり?な所があるので「他の人とは違う写真が撮りたい」と思っています。

その為、他の人が取らないような場所で撮ることも少なくありません。

この日も、新しい撮影場所が無いかテクテク歩いてロケハン。

iPhoneで撮影

例えば、こういう何の変哲もない住宅地の路地。

この角度からは見えませんが、左側には新潟空港があります。

着陸機が右から左へ飛んでいくのが見えるはずです。

これまでの撮影の経験から、飛行機がどこを飛ぶか何となく予想し、カメラを構えます。

この場合、電線の処理がポイントになってきます。

電線と飛行機が被らないよう、自分の中でアタリを付けておきます。

最後は、実際の飛行機の位置に合わせ、体の高さなどをパッと変えて微調整しますが。

結果はこんな感じになりました。電線もうまく処理できたっぽいです。

向こう側に日本海が見えているのがミソです。

街の中を飛ぶ飛行機。この路地の日常感を表現できた気がします。

晴れている午前中であれば、海が青く見え、機体にも陽が回っていいかもしれません。

夕方でも、例えば下校途中の学生がいたりしたら、より良いかもしれません。

「写真は足し算(引き算)」という言葉がありますね。

ただシャッターを切るのではなく、一応、撮影した後に「どうしたらもっと良くなるか?」を考えます。

そういう意味で、飛行機写真は奥が深いと言えます。

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