チャイナエアラインの日本発着路線(一部)はプレミアムエコノミーの座席がエコノミーとして開放されているらしい

営業部・ほんまたです。

先日購入し(てしまっ)た台北行きの航空券。

そういえば座席指定がまだ済んでいなかったので、することに。

台北行きの航空券を衝動買い&ミニコラム

往路は成田→台北桃園のCI101、機材は最新のA350-900です。

China Airlines A350-941

今回は友人と2人で行くのですが、友人も飛行機には詳しく、共に座席はこだわりたい派です。

こういうのがあるから、旅行って行く前から楽しいんですよね~。

普通の人はめんどくさいだけでしょうけど…。

チャイナエアライン A350のシートマップ(公式サイトより)

当然ですがエコノミーでの予約につき、その中でいい席を選ぼうとしたところ、

前方の34列目の席が空いているのが目に留まりました。

34列目に空きが!(画面は座席指定後)

30列目~34列目はエコノミークラスのワンランク上、プレミアムエコノミー(プレエコ)のはずです。

プレエコは、エコノミーと比べて座席のグレードが高く、普通は料金も高いです。

そんなプレエコが、エコノミーの我々でも指定可能になっているのは何故…?

チャイナエアラインで『無料アップグレード』する裏技をこっそり解説 | ライフスタイリングログ

調べてみると、チャイナエアラインの日本発着路線ではプレエコの設定がないとのこと。

しかし機材によってはプレエコの座席を搭載しているものがあり、そうした場合はエコノミーとして開放しているようです。

つまり、運が良ければエコノミーを予約していながら、プレエコの座席に座れるということ。

※プレエコの機材を搭載している機材は以下の通り

  • AIRBUS A350-900
  • BOEING 777-300ER

BOEING 747-400はビジネスが開放席になるようです。

プレミアムエコノミーの特徴(公式サイトより)

あくまでもエコノミーとしての予約になるので、機内食など各種サービスはエコノミーと同じになるようです。

座席だけがプレエコ、というわけですね、それだけでも十分です。

公式サイトより

公式サイトより

プレエコの座席はエコノミーよりも大きく、足元も広々。モニターも大型のようです。

台北まではそれほど長い飛行時間ではありませんが、より快適に過ごせそう。

飛行機ってこういうことがあるから楽しいんですよね~。

 

ちなみに、プレエコを確保できたのは往路の成田→台北桃園のみ。

復路の台北桃園→成田はA330での運航となり、プレエコ座席の開放はないようでした。

片道だけとはいえ、旅の楽しみが一つ増えました。

あとは、当日急な機材変更などがないように祈るだけです…。(フラグ?)

実際に搭乗してみた記事はこちら↓

【フライトルポ】成田-台北桃園 チャイナエアライン CI101 プレエコ開放/台風の影響で2時間遅れ

目論見?通り、プレエコ開放席に無事乗ることが出来ました。

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