学生時代は海外旅行(遠い場所・長い期間)へ行くのがおススメです

営業部・ほんまたです。

私は旅行が好きなので、日々、安い航空券を探しています。

旅行に行く前に、航空券を探すこと自体が趣味になりつつあります。(笑)

 

先日ふと弊社の新卒採用ブログを読んだのですが、その中でこんなことが書いてありました。

印象に残っている質問を1つご紹介します。

「(社会人になる前に)学生時代にしておいた方がいいことはなんですか?」

就活生にもよく聞かれるこの質問。

 

私はこう答えました。

「勉強をする習慣を身に着けてください。」

それと、

「何か夢中になれるものを見つけ、夢中になってください。」

あとは、

「海外旅行に行ってください。」

 

海外旅行は確かその場では言っていないし、私の願望です。(笑)

学生時代行けなかったですし、行っていたら何か自分の人生観が変わっていたような

気がするからです。大袈裟ですかね。

あと社会人になるとなかなか行けないですからね。

 

ウィザップ新卒採用ブログ「学生時代に何をしたらいいのか」より

学生時代に海外旅行に行っておくというのは確かにおススメですね。

人生観が変わるというのは人それぞれですが、社会人になると行けないというのは正しいと思います。

もっと言うと、学生時代は遠い所に行くか、長い期間行くのがおススメです。

 

私自身、学生時代は中国に3カ月短期留学したり、ゼミの研修旅行で10日程ハワイに行ったり、

高校の時に交換留学生でクラスにやってきたインドネシア人の友達の故郷を訪ねて行ったり、

割といろいろなところに行くことが出来たのではないかと思います。

 

この会社に入社してからも海外へは行っていますが、行き先は近隣のアジア諸国、せいぜい3泊4日が限度です。

長期の休みが取れないというのと、週末や長期休暇(GW・お盆・年末年始)を絡めた日程は航空券が高いという点ですね。

GWやお盆は本当に航空券の値段が高騰します。

私の場合は、祝日が絡む3連休に1日有休をプラスし、4連休にするなどして行くことが多いです。

航空券の値段は繁忙期よりも抑えることはできますが、日程の無理やり感は否めません。

 

世間的に見れば、弊社は休みが多い&取りやすい会社だと思うので、海外旅行に行けるだけでも恵まれているとは思います。

ですが、やはり欧米まで足を延ばそうとすると1週間くらいは休みがほしいもの。

部署にもよると思いますが、流石の弊社でも1週間ガツンと休むのはそう簡単な事ではありません。

 

学生時代は春休み・夏休みはそれぞれ2カ月ほどの休みがあるので、

今思えばもっと行っておけばよかったかなと振り返ります。

特に、アメリカ本土かヨーロッパは行っておくべきだったなと思います。

まぁ学生は時間がある代わりにお金が無いのがネックなんですけどね。

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