ソウル・明洞「草原の家」でカンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)を初めて食べてみた

営業部・ほんまたです。

ソウル旅行の出来事に戻ります。

旅行の最後のディナーは、カンジャンケジャンを食べることに。

 

ソウル・明洞「草原の家」

お店の前で客引きのおばちゃんとツーショットをキメる母

訪れたのは、地下鉄の明洞駅からほど近い「草原の家」というお店。

カンジャンケジャンは事前リサーチで食べたいと思っていたところ、韓国情報サイト”コネクト”でこのお店を発見しました。

今回のソウル旅はコネクトなしでは成り立たなかった思います。それくらい便利なサイトです。

カンジャンケジャン(2人分)60,000ウォン

さて、早速お目当てのカンジャンケジャンをオーダー。

店員を呼ぶと、何故か当たり前のように中国語で応対される謎展開。

そして、私も負けじと(?)中国語で応答。結局、中国語でオーダーを無事に終えました。()

カンジャンケジャンは2人前からのオーダーになるようです。

ほどなくして、カンジャンケジャンが運ばれてきました。

やはりどこのお店もメインの料理に加えて小皿にのった料理が沢山出てきます。

店員さんがカニ一杯分のカニ味噌を使って、カニご飯を作ってくれました。

韓国のりをまぶすところが韓国らしいです。

初めて食べましたが、ねっとりとした食感で、カニというよりエビに近いなと思いました。

カニを生で食べる機会はあまりありませんからね。エビの方が馴染みがあります。

お店の方も言っていましたが、このお店のカニは生臭さがありません。

カニご飯を作ってもらった後は、手袋をはめて自分でカニの身を取りながら食べます。

注文時、ビールと一緒に、せっかくなのでマッコリを頼んだのですが「ないです」と言われてしまいました。

※「ないです」は「オプソヨ」ではなく「没有」です。()

ですが、結局はマッコリが出てきました。

おそらく近くのスーパーとかに買いに行ってくれたものと思います。

日本酒よりも米の甘味が強く、アルコール度数も低いのでつい飲み過ぎてしまいます。

私は(何故か)中国語で話されましたが、日本語ができる店員さんもいました。

周りのお客さんは中国人、香港人、日本人といった感じ。

ソウルは中華系の観光客が本当に多いんですね。

初めて訪れるお店、初めて食べるカンジャンケジャンでしたが、いいお店に当たってよかったなと思います。

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