Twitterでのプチバズりとか

Twitterでのプチバズり

昨日の夕焼け×ヒコーキの写真。

あまりに良い写真が撮れてしまったので、嬉々としてTwitterに投下してみたら、

あれよあれよという間に拡散されていき。

ゆるゆる細々ダラダラとやっているTwitterですが、100RTされたのは初めてです。

インプレッション数は36,000を超えていました。

沢山の人に見てもらえるのは単純に嬉しいですね(笑)

自分の中では、プチバズりな24時間になりました。

 

思い返してみると…

思い返してみると、この時は自分史上かつてないほどの好条件でした。

飛行機写真の難しいところは、空がどれだけ良くても、肝心の飛行機が絡まなければ何にもならないというところ。

新潟空港もトラフィックは多い方ですが、最終的に良い空と絡むかどうかは運次第。

一応は自分の中での”読み”をもって動いていたわけですが、この日は悉くその読みが当たり…。

特に、この一枚は、ほぼ自分の読み通りの光景を捉えることが出来ました。

オレンジ色の残照を反射した胴体。

若干DPPで傾きなど補正していますが、色味はほとんど撮って出しです。

現在の私のメイン機材は5D MarkⅢですが、その威力をいかんなく発揮してくれました。

持っててよかったフルサイズ…。フルサイズはいいいぞ。フルサイズは。

 

良い写真を撮るために

私はいつも、その場で空の表情を見たりして、どのような写真を撮ろうか思案します。

飛んでくる飛行機をとりあえず写すというのは、基本NGです。

(たまには何も考えず、そういう撮り方をするのも楽しいですけどね。)

考えた後は、その画が撮れる場所へ移動。

飛行機が来るまで、試し撃ちして、構図や露出や色味を決めていきます。

でも、そこまでやっても、最終的に飛行機が自分の想定した場所へやってくるかというのは、運次第なんです。

風向きによっては反対へ行ってしまうこともあるし、手前で曲がってしまうこともあるし。

でも、そこで慌ててはいけないんですよね。

もう「ここでこの画!」と決めたら、そこから動かない。

最悪、思い描いた場所へ飛行機が来なかったら、しょうがない。イチかバチかです。

「ここだったら、最悪反対に行ってしまっても撮れるしな…」っていう安牌的な場所取りは、NGです。

逆に言えば、どちらに転んでも60点の写真しか撮れない。

私的には、100点の写真を積極的に狙いに行きます。外したら、0点です。

でも、やっぱりそういうリスク覚悟でいないと、100点の写真は撮れません。

(※趣味だから、こういうことが出来るんですけどね笑)

 

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