ソウル・神仙ソルロンタン 明洞店で「ソルロンタン」を初めて食べてみた

営業部・ほんまたです。

ソウル小旅行、1日目の夕食に寄ったお店を紹介します。

 

神仙ソルロンタン 明洞店

地下鉄の乙支路3街駅すぐ近くのホテルから、歩いて10分ほどでした。

ホテルにチェックイン後、時間は9時頃でしたので、既に閉まっている店もある中、

こちらは24時間営業ということだったので、すこし距離はあるものの行ってみることに。

ホコ天みたいなストリートがあり、その入り口にお店を発見。

予想外の行列でした。同行の母は「え、並んでるよ~他の店にする??」と言ってましたが、

移動で疲れている中、一旦決めたお店をやめて他のお店を探し始めるのは、経験上グダグダになることが多いし、

海外ということも考慮に入れて、「いや、ここにしよう!」と踏ん張りました。

回転が早く、10分くらいですぐに入店できました。我ながらナイス判断。

見たところ、お客さんはほとんどは香港、中国、日本からの観光客のようでした。

1人で来ている人もいたので、そういう人は地元の人かなと思いますが。

とにかく24時間営業というのはありがたいですね。

日本語メニューもあり、無事に名物のソルロンタンを注文。

 

ソルロンタン、ライス、キムチが付いて普通サイズで8,000KRWだったかと思います。

ソルロンタンは、牛のスープのようですね。ネギと、器の底には薄切りの牛肉が入っています。

ほとんど味付けされていないので、塩・コショウなど入れて味付けをするようです。

テーブルには備え付けのキムチがあり、これは食べ放題のようです。

このキムチがまた美味しかったです。

日本のスーパーで売られているものよりもシンプルな味付けで、その分沢山食べられます。

とりあえず韓国ビールで乾杯。

母はソルロンタンではなく、プルコギを注文していました。

これも美味しかったです。まぁ韓国では当たり前と言えるでしょうね。

初めて食べたソルロンタンでしたが、まぁ普通に美味しかったですね。

夜遅くでもそれほど待つことなく食べられるという点が良いなと思います。

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