【ゆるめフライトルポ】OZ132 ICN→FUK A350-900 フライトタイム1時間の国際線

飛行機好きの営業部・ほんまたです。

今日は、先日のソウル旅行の帰国便のゆるめフライトレポです。

仁川国際空港→福岡空港のフライトの様子を軽く振り返ってみます。

(平会員の特典航空券なので案の定、変な旅程で取れてしまい、福岡経由となりました。)

朝7時、仁川空港の第1ターミナル、アシアナ航空のチェックインカウンター。

乙支路3街駅(地下鉄)近くのホテルから、高速バスで1時間20分ほど掛かりました。

カウンターに並びましたが、チェックインはかなりスムーズ。ベース空港なだけありますね。

もちろん会話も日本語でOK。地上スタッフもCAさんも全員簡単な日本語は話せるものと思われます。流石です。

私の荷物は問題ないようだったので、そのまま手荷物検査・出国手続きへ。

手荷物検査も人数のわりにあっという間に終了、出国審査も自動レーンで済みました。

仁川空港はストレスが少なくて良い空港ですね。

香水を買いたいという母を免税店に連れて行った後は、ゲートに到着。

今回はジャンボに乗ります!…というのは冗談で。

えー隣のA350に搭乗となります。私は初めてのA350搭乗となりました。

時間通りにボーディング開始。国際線だけど時間通りって素晴らしい。

そして出発も定刻通り。とにかくノーストレス。自分の中でアシアナ航空の株が上がり続けます。

福岡へ向け、RWY33Lを08:58に離陸。快晴のソウルを後にしました。

滞在は3日間でしたが、動けたのは1日+αという感じで、強行スケジュールとなりました。

ソウルは、イメージしてたよりもずっと良かったですね。また来たいと思います。

ベルトサインが消えるや否や、慌ただしくサービス開始。

飛行時間短くても、朝ごはん出してくれるのがありがたいです。

A350は最新フリートですので、座席も新しいです。

エコノミーでも、もれなく大型個人モニターが装備され、日本語も対応しています。

映画はもちろん1本も見終わることなく目的地に着きますが(笑)

メニューは、プルコギですね。必ずコチュジャンが別添えであるのが韓国のキャリアらしいです。

味はめちゃくちゃ美味しかったですね。周りはパスしてる人が多かったですが、有難くいただきました。

食べ終わると、すぐにベルトサイン再点灯。福岡へ向け降下を開始します。

そういえば飲み物のサーブはありませんでした。機内食配布時に渡された水のみです。

他のドリンクも、頼めば持ってきてくれたのかな?でも明らかに忙しそうなので頼めません(笑)

この日は北西寄り?の風だったのか、福岡空港へはRWY34へのビジュアルアプローチとなりました。

志賀島が少し遠くに見えたので、気付きました。まもなく空港が遠くに見えてきたので、確定。

要するに、旋回して反対側の滑走路から着陸するということです。

ぐるーーーっと旋回するので、窓からの景色が面白いんです。

ぐるーーーーっと回り込んで、RWY34に着陸。日本に帰ってきました。

降機前にビジネスクラスをチラ見。当然スタッガード配置のシートでしたね。

たかだが1時間ほどのこの路線でこのシートを予約する層は、ある意味相当ラグジュアリーですね。

福岡空港からの帰国は自身初でした。コンパクトなターミナルで、良かったですね。

最後に降機したのに加え、台北から2便到着していたので、入国審査場は長蛇の列でしたが、日本人専用レーンは0秒待ち。

レーンを抜けてからバゲージクレームにもほとんど人はいなかったので、ざっと90%以上はインバウンド需要のようですね。すごい。

福岡は空港から地下鉄で5分で博多駅に出られるので、観光には持って来いですよね。

そのまま九州を周遊してもいいし、新幹線や飛行機で他の県にも行けますし。

FlightRadar.comで当便の履歴を見てみましたが、08:58離陸→09:56着陸と、ほぼ1時間の飛行時間でした。

中国大陸、台湾、香港ですら「近い」と感じていたので、今回のソウルの近さは衝撃的でした。

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