ソウル・広蔵市場「昌信ユッケ1号店」でユッケと生レバー、そしてサンナクチを堪能

営業部・ほんまたです。

韓国はソウルへ小旅行に来ております。

本日は、ソウル市内の広蔵市場へユッケと生レバーを食べに行きました。

※今日の記事は活きテナガダコの刺身「サンナクチ」の動画を掲載します。タコ脚がウネウネと動く様子が流れるので、ワーム系とか苦手な方はご注意下さい。

地下鉄1号線の鍾路5街駅からほど近くにある広蔵市場。

市場の中には小さな路地があり、通称「ユッケ通り」と呼ばれているそうです。その中にあるのが「昌信(チャンシン)ユッケ1号店」というお店。

昌信ユッケ 1号店

お昼時に行きましたが、行列こそ出来ていなかったものの店内は大混雑。ですが回転がとにかく早いので、行列が出来たとしてもすぐに店内に入れると思います。

生レバーとセンマイ刺し、牛肉ユッケ

早速、この旅一番のお目当てである、日本ではもう食べられなくなっまった牛レバー刺しを注文。センマイ刺しとハーフになっているようです。また、同じく日本では食べられるない牛肉ユッケも注文。

ちなみに、これがテーブルに揃うまでおよそ3分。とにかくお皿が出てくるのが早いお店です。

ユッケと生レバー、文句無しに美味しいです。

これだけでも韓国まで来た甲斐があるって感じです。

サンナクチ(活きテナガダコの刺身)

そして、サンナクチも注文。これは…元々日本ではなかなか食べられない料理でしょうね。笑

 

お店の前にはタコが泳ぐ水槽からありますが、そこから出され、捌かれ、あっという間に我々の目の前へ。

お店の前の水槽の中で元気よく泳ぐタコ君。嗚呼無情。

いざ食べようと思って箸でタコ脚をつまむのですが、尋常じゃない力でお皿を掴んだまま、なかなか離してくれません!

半ば無理やり引っぺがすか、あまり動かなくなった子を箸でつまむしかありません。

思ったよりもパワーがあるので、口の中に入れて大丈夫?という恐怖もありましたが、意を決して口の中に放り込んで見ると…やっぱり口の中にもくっついてきます。笑

ですが、思ったよりもその力は強くなく、モグモグと噛んで見ると何のことはないただのタコの刺身という感じ。ふつうにおいしい。

なかなかスリリングな体験が出来ました。ちなみに、コチュジャン的なタレが付いてくるので、それにつけて頂きました。

ユッケと生レバーの食レポのはずが、サンナクチのインパクトの方が上でしたので、そちらを細かく書いてしまいました。笑

お店は、片言ですが日本語が出来る店員さんがいましたので、言語は不自由しません。

お店の壁にも定番メニューは日本語の表記がありました。ただ、サンナクチは日本語表記がなかったので、店員さんに直接「サンナクチ」と伝えました。

生レバー・ユッケ、そしてサンナクチが食べたい方は、ぜひ広蔵市場の昌信ユッケに行ってみて下さい!

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