【新潟空港】飛行検査機『チェックスター(JA007G)』が飛来

新潟市にある印刷会社(株)ウィザップの飛行機好き営業マン、ほんまたです。

今日の新潟は大荒れの天気ですね。火曜日辺りはまた晴れるみたいですが。

 

先日新潟空港へ撮影に行った折、青空の下、国交省の飛行検査機(コールサインは”チェックスター”)を撮影できました。

飛行検査機とは、国交省航空局が運用する機体で、日々、日本各地の空港の航空保安施設などの飛行検査を行っています。

愛知の中部国際空港(セントレア)に拠点があります。

以前は羽田に拠点がありましたが、数年前にセントレアに移転したのでした。

飛行検査(ひこうけんさ、Flight Inspection)とは、日本の国土交通省によると、以下のような業務を指す。

  1. 航空保安施設等の機能あるいは航空路等について定期的に行う検査
  2. 施設を新設した場合、運用開始に先立って行う検査
  3. 施設に重要な変更があった場合、または重大な故障が発生しその運用を再開する場合等に行う検査
  4. 飛行場及び航空保安施設等の設置、航空路の指定及び航空機の離陸又は着陸のための飛行の方式の設定及びその他航空機の航行の安全に関する検査又は調査

Wikipedia『飛行検査用航空機』より

この日新潟空港に飛来していたのは、低・中高度検査用のJA007G(DHC-8-300)です。

RWY10にローアプローチをするJA007G

専門知識は全然ないのであまり詳しいことは書けませんが、この日はローアプローチやアークフライトなどを行っていました。

珍しい飛行機なので、天気が良いときに撮影できて良かったです。

まぁ、そもそも天気が悪いときは飛来しない飛行機でもありますが。

RWY28にショートアプローチをするJA007G

検査を終えてフルストップランディングを行うJA007G。

スポットインした後、拠点であるセントレアへ戻っていきました。

もっと早くに空港に行っていれば、おそらくタッチアンドゴーなども見られたと思うのですが、この日は残念ながら見られず。

また次の機会に撮影出来たらいいなと思います。

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