【誰が読むのか】YOSAKOIソーラン歴代最多大賞チーム「平岸天神」の歴代演舞を紹介

昨日はYOSAKOIソーランの有名チームである「平岸天神」についてブログを書きました。

第28回YOSAKOIソーラン祭り開幕!歴代最多大賞チーム「平岸天神」が登場。

今日は、個人的に好きな平岸天神の演舞ベスト5を紹介したいと思います。

今日のブログは、昨日のよりも誰も分からない内容だと思います。笑

 

第5位 2007年「鼓舞」

のっけから11年も前の2007年の演舞です。

※平岸天神は1993年から活動を開始しています。

この年は曲がとても好きです。大漁を願うソーラン踊りの主旨が良く出ていると思います。

衣装、踊り、曲、全てがバランス良くまとまっているという印象です。

この年は準大賞となりました。(大賞は新琴似天舞龍神で、4年連続大賞の最後の年でした。)

 

第4位 2013年「溢れる力」

第4位は「溢れる力」です。

テーマの通り、とにかく力強い演舞です。

特に、後半のテンポアップしたパートは圧巻です。

動画ですが、あまりの迫力に鳥肌が立ってきます。

この年はなんとブロックを1位で通過できず、セミナファイナル1位→ファイナル勝ち上がり→準大賞という結果でした。

ブロック1位通過できなかったものの、しっかり準大賞まで勝ち上がってくるところが流石です。

 

第3位 2015年「掴む」

2015年の「掴む」はとにかく波の表現が素晴らしいです。(動画では2:48辺りから)

2012年を最後に何となく大賞から遠ざかっていた印象がありましたが、この年は見事大賞を獲得しました。

王道のソーラン節という感じで、これぞ平岸天神という演舞です。

ちなみに、平岸天神はテーマが”動詞系”になっている年は強いという噂があります。笑

この年の大賞「掴む」をはじめ、2017「先駆ける、力強く」2012「心踊り体衝き動かす」2008「踏ん張る」など…。

 

第2位 2012年「心踊り体衝き動かす」

ステージバージョンではなくファイナルパレードの動画を。

この演舞は、もはや語る言葉もありません。とにかく動画を見てくださいという感じです。

平岸天神の創立20周年の記念の年であり、曲、振付、構成、全てから本気度が伝わってきます。

大賞を獲得したのは言うまでもありません…。

この演舞はおそらく平岸天神の中でも特別な演舞なのではないかと思われます。

2012年の演舞ですが、未だに演舞が披露される機会があるようです。

2017年に札幌で開催された冬季アジア大会の開会式でも、この演舞を披露していました。

 

第1位 2017年「先駆ける、力強く」

私が一番好きなのは、一昨年の「先駆ける、力強く」です。

序盤からエンジン全開なソーラン節がアツすぎるのです。

そのまま中盤はステージ中央に100人以上が密集し、密度の高い群舞を披露。

そしてお家芸の大波に繋がり、その勢いのままにクライマックスへ突入していきます。

前年の「弥栄を願って!」が少し冒険した内容だったので、個人的にはそれがあまり好きではなくて…。

しかし、この年の演舞ではきっちりと元の平岸天神が戻ってきたという感じがして、感動もひとしお(?)でした。

 

といった感じで、ランキング形式で平岸天神の演舞を紹介しました。

ちなみに、こんなに好きなのに、今まで生で見たことは一度もありません。笑

いつかは札幌で必ず見ようと思います。

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