【新潟空港】夕陽に輝く日本海と飛行機を撮影する

この季節、太陽の沈む方位が北寄りになっていきますね。

これまでは夕方まで順光で撮影が出来ましたが、これからは逆光になっていきます。

日没の方位は4月上旬~中旬頃に280°を超えて北寄りに推移していき、6月中旬に300°前後で打ち止め、その後は南寄りに戻ってきて9月上旬に再び280°を超えるようです。

個人的には沈む前の夕日が日本海を照らす光景が好きです。

キラキラと光る日本海と、それを飛行機の胴体を反射し、輪郭がクッキリと出ています。

山ノ下公園の海水浴場、滑走路(R/W10)に近づいていくとこのように撮れる場所があります。

その代わり、滑走路は一段高くなっているので、タッチダウンする機体は撮影できません。

※上は立ち入り禁止区域ですので、注意が必要です。テトラポッドに登るのも危ないのでやめておきましょう。

太陽が雲に隠れると光線不足で渋い感じに。

これはこれで良いかもしれません。

防波堤の先に立っている灯台が良い雰囲気を出してくれるんですよね。

視程が良い日は佐渡も見えますよ。

山ノ下公園の場所は以下の通りです。

 

反対側のR/W28側のポイントもありますよね。

高台にある「あかしあ公園」からは空港を見下ろすような形で撮影ができます。

タイミングが良ければ船と絡めて撮ることもできます。

夕陽に輝く日本海はかなり明るいので、露出はマニュアルで合わせることをおススメします。

松浜漁港の辺りまで行くと、滑走路の延長線上に陣取ることもできます。

この場所からは阿賀野川の河口と進入灯が狙えますね。

季節によってはこの方向に陽が沈むこともありますが、私はまだ未撮影です。

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