【旅行記】鶴岡・湯田川温泉に来ています その1

今日から山形県の湯田川温泉に来ています。

朝、新発田駅を485系快速「きらきらうえつ」に乗って出発。鶴岡までは約2時間の旅です。

村上駅を過ぎると左手には日本海の眺めが広がります。

「きらきらうえつ」は今年の9月末で運行を終了するという噂です。

車内は鉄道ファンぽい人達も多くいました。

車内販売でビールとおつまみを調達。プシュ。

鮭の酒浸し(560円)とビールです。

日本海を眺めながらほろ酔い気分。

控えめに言って最高です。

庄内空港へ撮影に出掛けることが稀にあり、その際はこの海沿いの7号線を車で行くのですが、今回は列車で。

それとは少し違った眺めですが、やはり日本海は良いですね。

2時間の列車旅はあっという間で、鶴岡へ到着。

鶴岡はなかなか渋い街並みです。笑

お昼時だったのですが、事前にお蕎麦屋さんをさっくりと検索。

「安くて盛りがいい」という「そばの木」さんへ。

ここは民宿のようで、奥へ入っていくと蕎麦屋さんになっていました。

「そば」と「麦切り」の相盛りを注文。

注文の仕方が分かりにくくて少し戸惑いました。笑

小皿をもらえるので、そこに天ぷらや山菜などをセルフで盛ります。

この量で、全てコミコミ700円です。安いなー。

予想してたよりも「盛りが良い」ので、かなり満腹になりました。

麦切りは初めて食べましたが、大麦粉を使って作る料理のようです。

うどんやそばとは違い独特の風味がして、美味しかったですよ。

満腹になったところで、今日のお宿がある湯田川温泉へ移動。

路線バスに揺られて30分ほど。

天気も良く、うとうとしながらのバス旅です。

今回お世話になる湯田川温泉「湯どの庵」さんに到着。

チェックインは、椅子に座ってお茶を飲みながら。

スタッフの方の対応もとてもよく、おもてなしを感じるいい宿のようです。

お部屋はこんな感じ。

着いたらまず昼寝です。笑

控えめに言って最高です。(2回目)

起きると夕食の時間ということで、会場へ。

地の物を使ったお料理で、一品一品大切に頂きました。

ご飯は筍の炊き込みご飯。

せっかくなので地元のお酒をオーダー。

「盾の川酒造」の純米大吟醸 美山錦 中取り

ステム付きのグラスで出てきました。

控えめな味わいで、料理に合うお酒だなという感じでした。

日本酒詳しくなりたいな〜。

宿の雰囲気がとても良く、それでいて値段は実はそれほど高くありません。

湯田川温泉というブランドがまだそれほど売れていないのかな?と思います。

利用者としては、安くて静かなのはとてもありがたいことですが。

明日は酒田市周辺をブラブラしてみようかなと思います。

【旅行記】鶴岡・湯田川温泉に来ています その2

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