【新潟空港】オムニエアによるホノルル行きチャーター便を撮影してきました

今日はオムニエアによる新潟空港発ホノルル行きのチャーター便が運航されました。

【新潟空港】ゴールデンウィークにオムニエアによるホノルルチャーター便が運航されるようです

ホノルルへのチャーター便といえば、かつてはJALのジャンボでした。

今回はオムニエアということで、個人的には初撮影のエアラインとなりました。

懐かしいJALのジャンボ。ホノルルへのチャーター便と言えばこれでしたよね

今回はアメリカのチャーターエアラインであるオムニエア・インターナショナル(Omni Air International)の運航でした。

オムニエアの飛来は新潟空港の歴史において初めてかもしれません。

日本初のツアー客をハワイへ運ぶため、チャーターされたものと思われます。

機材はB767-200ER(N225AX)、ホノルルよりフェリーされてきたようです。

14時半前に影を現し、そのままR/W10へスムーズなランディング。

タッチダウン前、新潟では稀にある他機との2ショットとなりました。

折角の珍しい機体ですが、あいにく天気は最悪のコンディション。

とりあえずは記録の為に撮影することにしました。

折り返しのOY685は、ほぼ定刻での出発となりました。

風も変わらず、R/W10からの離陸のようでしたので、近くで撮影するべく山ノ下海浜公園から機体を狙うことに。

不慣れな空港だからでしょうか、ゆっくりとタキシングしてきました。

767-200は767の初期型であり、1982年にユナイテッド航空が運航を開始。

767-200はかつてANAも保有していた機体です。

新潟~札幌線や伊丹線に投入されていた機体で、懐かしさがこみ上げてきます。

今回飛来した767-200ERは航続距離を伸ばした改良型であり、1984年にエル・アル・イスラエル航空が運航を開始しています。

左席の機長さんと見られるパイロットは女性のようでした。

目の前を通過する際、こちらに手を振ってくれたように見えます。

N225AXは2001年にコンチネンタル航空へN68155としてデリバリーされ、以来18年間世界中の空を飛んできた機体のようですが、間近で見る限り、よく磨かれていて綺麗な機体だなと思いましたね。

特にエンジンカウルの前縁がピカピカに磨かれていて、古い機体ながらも気品がありました。

地味なカラーリングですが、近くで見るとジワジワとカッコよさが伝わってきました。

エアボーンの瞬間は流石に遠すぎて撮影できませんでしたが、767にしてはかなり引っ張っていたように見えました。

パイロットと管制官の交信も聞いていましたが、管制官は新人さん(だと思います)、パイロットは新潟に不慣れということで、そのやりとりも普段とは違う感じがしていて、おもしろかったです。

天気が悪くて行くのをためらいましたが、やはり行ってよかったなと思います。

なお、このチャーター便の復路は5/5(日)の予定とのことです。

到着時間は当日の新潟空港ビルディングのフライト情報や、FlightRadrar24の情報等を参考にしてみてくださいね。

関連記事

【新潟空港】年末年始のオムニエア新潟=ホノルル直行チャーター便は2019/12/31~2020/1/5運航予定

オムニエアのチャーター便は年末年始も運航予定です。

0PEOPLE