【新潟空港】ベトナムのLCC「ベトジェット」のダナン行きチャーター便を撮影してきました

ベトナムのLCCであるベトジェット(VietJetAir)が、ゴールデンウィークのチャーター便として新潟空港へ飛来しました。

ゴールデンウィークと言えば、かつては沢山のチャーター便が運航されていましたが、今年はこのベトジェットとオムニエア(ホノルル行)の2つだけ。少し寂しいですね。

朝9時過ぎ、ホーチミンシティから回送便としてベトジェットが新潟空港に到着。

飛来したのは2018年12月にデリバリーされたばかりの新しいA321neo(VN-A652)です。

R/W28からのスムーズなlandingでした。ビビットな赤と黄色の塗分けがカッコいいですね。

機首部分が無地なのが気になりますが、基本的には広告やデカールを貼るスペースなのかもしれません。

A321neo(New Engine Option)なので、従来のA321型機よりもエンジンが大きくてカッコいいです。

Pratt & Whitney社製のPW1100Gを搭載しています。

真横を通るころ、定期便のアイベと2ショットとなりました。

新しい機体だけあって汚れもなく、質感も良いですね。

汚れて艶の無い機体では撮影意欲も失せますから…。

エンジンはベトナム国旗を模した塗装になっていますね。機首にも国旗があしらわれています。

機体後部がカラフルなので、後追い気味の構図だとより映えます。

スカッとした青空で撮影したかったのですが、雲が多くこんな感じになってしまいました。

ホーチミンシティからの回送便はほぼ定刻撮りに新潟空港へ到着しましたが、折り返しのダナン行きが1時間ほどディレイ。

11時頃、日本発のツアー客を乗せてダナンへ出発していきました。

ベトナムまでの飛行ということで、離陸は引っ張るかと予想しましたが、意外と軽々とした上りになりました。

おかげでエアボーンの位置は撮影場所からかなり遠く、こんな感じになってしまいました。

やはりPW1100Gの推力はかなりのものなんでしょうか。

向かい風が強かったというのも関係があるかもしれません。

そもそも、それほどツアー客が乗っていなかったりして?真相は分かりません。

ちなみに同じ場所で撮ったFATの上り(引っ張りすぎぃ)

それにしても、短通路機のA321に乗ってダナンまでは約5時間の旅だそうです。

私なら…ちょっと嫌かなという感じです。(笑)

帰国便は5/2(木)。17時から18時に新潟空港へ到着予定だそうです。

到着が遅れたりすれば、夕日と絡めて撮ることもできるかもしれませんね。

ちなみに、GW中のもう一つのチャーター便、オムニエアによるホノルルチャーターは4/30~5/5の日程です。

【新潟空港】ゴールデンウィークにオムニエアによるホノルルチャーター便が運航されるようです

それでは!

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