新潟空港近く、阿賀野川土手の立ち入り禁止区域について

新潟空港近くの阿賀野川土手は飛行機撮影の定番ポイントです。

休日になると、沢山の車が止まっています。

撮影の人もいれば、釣りの人、散歩の人、昼寝の人、いろんな人にとっての憩いの場所でもあります。

土手を進んでいくと、フェンスの傍に「危険・立ち入り禁止」の看板があり、その先へ入ることはできません。

フェンスの向こう側は、飛行機の真下まで入れる絶好の撮影ポイントなのですが…。

思い出してみると、私が小学生の頃は、中まで入れることができた気がします。

いや、その時も厳密にいえばダメだったのでしょうけど、今よりはフェンスも立派ではなく、黙認されていたような感じがありました。(昔は良かったってやつですね。)

その後、おそらく同時多発テロの頃だと思いますが、立派なフェンスが建てられ、明確に「立ち入り禁止」が表記されるようになりました。

それからは看板の向こうへは立ち入ったことはありません。

でも、現在も中に入っていく人は結構たくさんいるんですよね。特に釣り人。

それを「いいな~俺も入りたいな~」という思いで見つめています。笑

そういう人がいても空港警備の人は注意することもないので、それならいっそ立ち入りOKにして欲しいと思うものです。

新潟空港は滑走路の延長線上に太陽が沈むので、熊本空港に次ぐ夕日の撮影ポイントになれると思います。

昼間でも、離発着する飛行機を間近に見られて、良い場所になるのになぁと思います。

今はインスタ映えと言いますが、こここそ超インスタ映えな場所になると思います。

 

参考に、伊丹空港の「千里川土手」は有名なポイントです。

ここも滑走路脇を流れる川の土手で、真上を着陸機が超低空で飛んでいきます。

伊丹空港の「千里川土手」

飛行機オタの僻みではなく、新潟空港が全国的に有名な撮影スポットになれる提案のつもりです。笑

いっそ公園にでも整備してくれないかな?といつも思うものです。

国交省新潟空港事務所さん、どうでしょう?(笑)

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