立山連峰とヒコーキの絡みを撮影するには神通川河川敷が定番ですが「しらとり公園」もおススメ

先日の富山旅行からの一枚。定番の剱岳とヒコーキの絡みです。

機体は、富山空港に着陸する上海からの上海航空。

呉羽山のしらとり公園の展望台から撮影しました。

この場所は、誰でも簡単に行くことができ、かつ、このような「THE★立山連峰とヒコーキ」という写真を撮影することができます。

(あくまでも、立山連峰が出ていれば、のハナシですけどね♡)

ここから撮影すると、山とヒコーキの大きさが絶妙です。

(ちなみに、この写真を見て違和感を感じる人がいたら上級者です。笑)

富山空港は神通川の河川敷から撮影するのが”セオリー”ですが、そこからだと飛行機が大きすぎて山の存在感が薄くなってしまいます。

神通川河川敷から撮影するとこう。AIRDO懐かしす

こんな感じで、立山連峰は飛行機の添え物という感じになってしまいます。

(とは言っても、どんな写真を撮るかは人それぞれの好みですが。これもこれでカッコいいです。)

空港から離れると、飛行機が小さくなる分、山の存在感が出て、バランスが取れる気がします。

あくまでも主役はヒコーキですが、「立山連峰を背景に飛ぶ」というロケーションをより分かりやすく主張できますね。

やっぱりこのくらいのバランスがちょうどいい気がする

しらとり公園は車で行けますし、駐車場もトイレもあります。

遠征の方は、一度は訪れてほしい撮影場所です。

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