【雑め旅行記】北京の思い出(その3・最終回)

【雑め旅行記】北京の思い出(その1)

【雑め旅行記】北京の思い出(その2)

荒く振り返る北京旅行記、最終日です。

この日は夕方の便で日本に帰るのみとなりました。

朝、ホテルをチェックアウトする前に、カードゲームを趣味にしている同行の友人が「現地のカードショップを覗いてみたい」と言うので、カードショップを探すことにしました。

事前に現地のカードショップを調べていたようで、地図アプリに住所を入力。

それを頼りに散歩がてら探しに歩いてみることに。

この日も気温は低いものの、雲一つない晴れ空。北京は結局3日間とも快晴でした。

地図アプリを頼りにお店を探しますが、なかなかその場所が見つかりません。

マンションの一室にあるようだったので、現地のマンションにお構いなしに突撃w

結局、この場所にはありませんでしたが。

惜しむらくはGoogle Mapを使っていたこと。

中国ではGoogle系のサーチエンジンは使えず、VPNをかませる必要があります。

無理やり使ったとしても中国においてGoogle Mapの情報は信ぴょう性が低いです。

おとなしく、百度地図や高徳地図を使うべきなんですが、当時はそんなことも知らず。

ショップを探してグルグルと街を歩き回るのでした。

大分歩き回ったのですが、結局ショップを見つけられることはできず。

唯一手掛かりとして、パックの包装紙が道に転がっているのを発見。

たしかにショップは近くにあるようですが、最後まで見つけることはできませんでした。

ということで、ホテルをチェックアウトし、空港へ向かうことにしました。

思えばこの度ではチャージ制のICカードを買うことなく、電車に乗るたびに切符を買っていました。

海外の交通ICはお土産にもなるので、買っておけばよかったと後悔しています。

北京首都国際空港に到着。帰りの羽田行きANAにチェックインします。

往路がビジネスクラスだっただけに、GHさんから「帰りはエコノミーでよろしいんですよね??」と確認をされました。

「え、ビジネスでもいいんですよ(笑)」と答えると「あ、いやそれは、できません…」と返されてしまいました。ですよねーすみません。

往路では王様気分でラウンジを利用することができましたが、復路はエコノミーなので当然ご飯などは自腹で食べるしかありません。

米粉(mi fen)を最後の中国料理としました。

これがまた辛かった…。でも、とても美味しかったのを覚えています。高いですけどね。空港価格です。

帰りの飛行機に乗り込みます。2泊3日の北京旅行、あっという間に終わりの時が近づきます。

機内食はこんな感じ。うどんが付いていました。お出汁の味が体に染みます。

お出汁の味って海外だとありませんからね。これを飲むと「日本人だなぁ」と実感します。

ちなみにビジネスクラスの料理はこんな感じでした。格差すごい!

機は順調に日本への飛行を続け、夜の羽田空港に着陸しました。

揺れもなく非常にスムーズはフライトでした。

かくして、ANAビジネスクラス体験モニターを目的とした北京旅行は幕を閉じました。

ほとんど問題は何もなく過ごすことができた3日間でしたが、それでも当時海外経験がほとんどなかった自分にとっては刺激の強い旅となり、その後、大学卒業までは留学を含め、数回の海外旅行をするきっかけになりました。

最初は当たるわけがないと思って応募した体験モニターでしたが、今となっては送って本当に良かったと思っています。

これを書いていると、やはりまた海外に行きたくなってきました。

ゴールデンウィークはやはり既に厳しいと思いますが、タイミングを見て今年も海外旅行に行きたいと思います。

ではでは。営業部・ほんまたでした。

0PEOPLE