富山(空港)逝ってきました。

日帰りで富山に逝ってきました。目的は、立山連峰と飛行機の絡み。予報では立山連峰が綺麗に見えそうな感じだったので、期待しすぎないように、でもワクワクしつつ土曜の夜に新潟を出発しました。

週末は富山逝ってきます

北陸道を走ること数時間、夜中の富山県の流杉(ながれすぎ)P.A.に到着。そのまましばらく仮眠に入りました。夜明け30分前に起き、気温を見ると0℃。仮眠に入るときは6℃くらいあったのに、大分冷え込んでいました。再び車を走らせ、6時半前に富山空港対岸の河川敷へ到着。肝心の立山連峰は…良かった、しっかり見えています。

6時32分。夜明け直前の河川敷。立山連峰のシルエットが映えています。

東京への始発便NH312のデアイシング風景から撮影開始。この時点で日が昇っていれば、デアイシングの霧がオーラのように輝いてより綺麗だったんですが。それにしても寒い…。

NH312はRWY20からエアボーン。アサイチは南風が吹くことが多い富山です。弥陀ヶ原をかすめて飛んでいくシルエットとなりました。

続く東京からのNH313は767がアサイン。富山名物の一つ、北陸自動車道を飛び越える姿を撮影。地面に書かれた「高速道路橋」の標識がユニークです。

昼過ぎになると徐々に立山連峰も輝き始めました。春先ということで花粉や水蒸気が混じっているのでしょう、大気は真冬ほどクリアではありませんが。台湾からのチャイナエアラインは「三熊友達号(B-18657)」がアサイン。台北の”喔熊(オーベア)”、高雄の”高雄熊(ヒーロー)”、熊本の”くまモン”が機体に描かれています。

夕方になると立山連峰の輝きもピークを迎えます。流石に真冬ほどの迫力には及びませんが、この時期にしてはなかなかの姿を見せてくれました。白鳥城址に上り、多くのカメラマンと共に富山空港の今を記録しました。写っている737は、かつては767、787、777だったのです。

ということで、アサイチから夕方まで存分に春先の富山での撮影を楽しませてもらいました。久しぶりに会う富山ベースの撮影仲間や、新しくお会いする方々もいて、撮影以外でも楽しく過ごした日でした。日帰りということで体力的には疲れましたが、十分に気分をリフレッシュさせることができて良かったです。

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