ハンディレシーバー(DJ-X8)を購入してみた

先日、コンパクトレシーバーのDJ-X8を購入しました。これでさらに飛行機オタ活が捗ります。

これで何をするか…?という話ですが。簡単に言えば、航空機と管制塔の間の交信(エアバンド)を傍受する為のシロモノです。響き的に盗撮みたいに聞こえますが、受信するだけなら免許不要ですし、法律的にも全く問題ありません。国土交通省もウェブサイトで「エアバンドを聞いてみよう」と言っています。(参照:国土交通省「航空管制官」)つまり、お国完全公認のオタ活なのです。

※傍受した内容を他人に漏らしてはいけないので、交信の様子を動画でアップしたりSNSに書き込んだりするのはNGです。

これを聞けば、航空機がどちらの滑走路から離着陸するか、どの出発経路を使用するか等を知ることができます。撮影に役立つのはもちろん、単に聞いているだけでも面白いです。現場の、文字通り”生の声”を聞くことができますから。周波数は検索すれば出てきます。新潟空港の周波数はざっと以下の通り。これらの周波数に合わせると、実際の交信内容を傍受することができます。

APP/RDR 121.40(アプローチ:空港へ進入してくる航空機・出発して空港から離れていく航空機が使用する周波数。)

TWR 118.00(タワー:空港を離着陸する航空機、地上にいる航空機が使用する周波数。)

ATIS 128.45(ATIS:空港の気象条件を放送する周波数。自動音声)

などなど。他にも航空会社が業務連絡などで使用するカンパニーレディオ等ありますが、この辺はあまり大っぴらにしないほうがいい気がするので割愛します。気になる方は調べてみてください。

レシーバーは以前も持っていましたが、ある機会に紛失してしまい、それ以来レシーバーなしでやってきました(やってきました?)。ですが先日の大雪の中撮影していたところ、やはりイレギュラーが起きた際はレシーバーがないと情報が全く入ってこず、撮影も効率的に行えないと感じ今回の購入に至った次第です。

レシーバー自体の知識はないので詳しいレビューなどは書けませんが、今後使用していく中で気になったことなどあれば書いていこうと思います。

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