【新潟空港】ANA、4月・5月に伊丹線に767-300を投入

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ANAの新潟ー伊丹線の一部の便で、今年の4月・5月に767-300(767、通称B6)が投入されるとのこと。

ANAグループは新潟空港を発着する路線の2019年夏ダイヤを発表した。4~5月に新潟―大阪(伊丹)線で270人乗りの大型機材を運航する。昨年に比べ運航期間を約3倍に延ばし、修学旅行やビジネスなど幅広い用途の利用を見込む。機内でネットワークが使用できるWi―Fiサービス対象の便も増やす。

日本経済新聞より(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40478960V20C19A1L21000/)

B6好きの自分にとっては個人的にはかなりアツいニュースとなりました。

 

767が投入されるのは4/9のNH519から

4/9 伊丹→新潟の予約画面。最終便が767(76P)になっています

早速ANAウェブサイトで確認してみると、4/9のNH519(伊丹→新潟)から767が入っています。

そのまま翌朝の始発便であるNH516で伊丹へ折り返すというスケジュールですね。

その後、5/31のNH516までは毎日767が投入されています。およそ2カ月間はB6が見られますね。

※4/29 NH519~5/6 NH516のゴールデンウィーク期間のみ738になっています。

 

現行のANA新潟ー伊丹線の機材

ちなみ、現在の新潟ー大阪(伊丹)線に投入されているANAの機材は以下の4種類になります。

すべて小型機の分類になるので、空港に見に行っても迫力には少し欠けるという感じですね。

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DHC8‐Q400(74席)

JA06RJ
CRJ-700NextGen(70席)

JA357K
737-500(126席)

JA69AN
737-800(166席)

今回投入される767について

767は270席の中型機であり、需要の少ない新潟空港ではなかなか見ることができません。

修学旅行や機材繰りの関係などでごく稀に飛来する貴重な存在ですね。

導入から20年以上が経ち、ANAから退役が進んでいます。

導入以来ANAは数多くの767を有し、世界最大級の767オペレーターでもあります。

061767-300(270席)

767は個人的には一番好きな機材であり、今回のニュースはとてもうれしく思います。

バランスの取れた機材であり、写真映えもします。最新鋭の飛行機とは違ってエンジン音も少し大きく、いかにも飛行機という感じがします。

この機会に一度乗っておこうかなと思います。もちろん、写真で撮る方が優先ですけどね。

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