飛行機写真は光に左右される

飛行機写真を撮るのに最も大切な要素の一つは光。

順光で撮るのか撮るのか、逆光で撮るのか。

そもそも光が差さなければ画作りのしようがない。それくらい大切な要素だと思う。

JA07FJ

前の方からの光、背景には黒い雲=強烈なコントラスト。

狙いたいシーンではあるけど、滅多に遭遇できない。

黒い雲があるということは天気が悪い=日が差しにくい。

日が差したとしても、そのタイミングでトラフィックが絡むかという一番大きな問題。

2D9A0098

強烈な夕陽が胴体を照らし、胴体がギラギラ光る。こういうのはタマランでしょ。

300mmだと短いので、倍テレかましてMFで狙う。ピン甘、ブレに細心の注意を払う。

MFなのでピントが合うのが心配だから、深めに絞る。そうするとSSが落ちるのでブレに注意。

そんな時フルサイズならISOを上げられて安心。フルサイズのいいところ★

JA841A

R/W10に降りるボンQを夕陽が照らした。

ILSの無い10側から降りるのは稀だけど、無風or完全に横風という条件で、

さらに【夕方に西から来る便】は10から降りることが多いような。これは11/18撮影なので、機体が順光。

JA460A

こっちは6/17撮影。夏場は逆光となり、その代わりに海面がギラギラして海レフになる。

正直、長いレンズが欲しいところ。それか、船を出して沖で撮るとか。

空が青すぎるので間延びした構図に。間に雲とかがあればいいのか??

Unknown

これは5月の撮影。自衛隊脇から佐渡がこんなにクッキリ見える。

誘導路を左に曲がったエンブラの胴体が一瞬だけ光った。この時点でも陽は逆光になっている。

太陽の動き、キチンと把握しておかないとダメだな。

新潟空港は東西の滑走路(10/28)なので、滑走路の上に陽が沈む日がある。

いつなのかはまだ未確認。新潟空港での撮影を極めていきたい。

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