ファーイースタンはエンドまで来てほしい

新潟ー台北(桃園)線に就航中のファーイースタン(遠東航空)。

日本で唯一、新潟空港へだけMD-82/83を定期就航させている。

撮る側からすればレア機ってことでいいけど、できれば乗りたくはない…笑

こういうゲテモノレア機が飛んでくるのは、新潟空港のアイデンティティ的なところ。

 

着陸の際、他の便はB-3、遅くともB-4でR/Wをvacateすることが殆どなのに、

ファーイースタンは割とB-5までトコトコ転がっていくことが多い。

進入速度が速いのか、ブレーキの効きが悪い機種なのか、ブレーキをゆったり掛ける社風なのか…

 

B-28025

B-28025

B-28025

 

MDって珍しい存在だけど、画にするのは難しい機種だと感じる。前がちで撮るのが個人的には好き。

B-5からvacateしてくれると、山ノ下公園あたりのフェンス際から正面を狙えるのでありがたい。

台北松山と同じような構図で撮れる(なんなら新潟のほうが近い)

でも、狙ってる時に限ってキッチリB-4で曲がったりして。うまくいかないもんです。

 

ちなみに、この日の飛来機はB-28025

1998生まれの20歳、カリフォルニア州ロングビーチで生まれたそう。

遠東航空自体が運航を停止した2008年からベースの台北松山空港でストア。

2011年、会社の復活とともに運用に復帰。現在はこうしてしばしば新潟にやって来てます。

B-28027

↑台北松山でのファーイースタン。聖地・飛機巷も年内で閉鎖だとか。一度行けてよかったなぁ…。

 

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