初の快活泊。その感想は

さてさて、先日衝動のままに深夜の快活クラブに走ってカラオケに興じた僕ですが、その日はそのまま快活クラブで一夜を明かすことにしました。

 

一度やってみたいと思いつつまだ実行していなかったネカフェ泊ですね。間違いなく身体に負担がかかるであろうと思われたので、まだ体力にギリギリ余裕があるうちにチャレンジです。

 

カラオケを終えたのは大体3時半くらい。入店は1時半くらいで、ナイト8時間パックを使おうと思っていたので退店予定は9時半。

 

この時点でフルで寝ても5時間しか寝られないわけですが、そこは快活クラブ。カラオケ以外にも漫画が沢山あるじゃないですか。これを読まずして寝てしまっていいのか? いいはずがありません。

 

というワケで5等分の花嫁を読みました。約2時間で8巻まで読んで5時頃に就寝。目覚めたのは7時。そこから快活の朝ポテトを食べて残りの巻も読み切り、5人姉妹にメロメロになって退店。エエ話だった。推しは四葉です。

 

そう、結局2時間しか寝ていません。枕が変わると眠りが浅くなる質とはいえ、流石に短すぎる。

 

ですが思ったこととしては、仮眠には使えるけれど熟睡しようと思ったらかなり無理があるなということですね。

 

完全個室を使えばもう少しマシだったのかもしれませんが、言うて大きなフロアを簡単に仕切られてるだけですからね。隣の個室の物音とか、足音とかは丸聞こえです。店内も完全に真っ暗にはなりません。

 

あと下のクッションも、マットレスと比べると明らかに固いので身体が痛くなってくる。それは完全個室も変わらないので、ここでしっかり睡眠を取ろうとするのは無謀ですね。翌日に絶対影響が出ます。旅先の宿に選ぶ際はかなりの覚悟が必要ですね。そういう時は大人しくビジホの方がいいな。

 

でもまあ休前日の過ごし方としてはアリっちゃアリかな。漫画を読んで思う存分夜更かしして、ちょっと寝て朝からポテト食って帰る。中々の贅沢じゃないですか? 次の日予定がなんもないならやってもいいかもです。

 

終電逃して始発を待つためとか、車の乗って帰るためにアルコールが抜けるのを待つ、という目的で使うにはかなり良いと思いますが、本気の宿泊目的で使用するのは辞めた方がいいですね。

 

 

でもまあ今後も快活には通いますよ。次は何を読もうかな。そういえばカイジってちゃんと読んだことないんだよな。

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