スピッツ / 紫の夜を越えて

僕の敬愛するロックバンド「スピッツ」は3月25日にデビュー30周年。それと同時にリリースされたのが最新シングル「紫の夜を越えて」。

 

 

PVもYouTubeにて公開。

 

カッコよさと切なさが見事にブレンドされた安定のスピッツロック。相変わらず歌詞が沁みるんだわ。ハートが帰らねんだわ。

 

まず印象に残るのはサビでも歌われる「紫の夜を越えて」というタイトル。

 

紫って、これまでのスピッツには登場しなかった色なんだよね。リリース記念のラジオでもそんなことをメンバーが口にしてた。

 

この色について、以前「bridge」という音楽雑誌にて、マサムネさんが「孤独に色があるとしたら?」という質問に対し「薄い紫」と答えたとのこと。

 

そのイメージ通りに当てはめるなら、「紫の夜を越えて」とはそのまま「孤独な夜を越えて」という意味になるのかな。この曲で歌われる「紫の夜」とは一体何だろうか?

 

…………という内容で初のnoteを投稿しました。

 

 

めちゃくちゃカッコつけた感じで書いてしまいお恥ずかしい。

 

でもスピッツの曲って結構「分かるようで分からない!」っていうところが多いから、歌詞を読み取って自分なりのイメージを膨らませていくと、どうしてもポエミーな感じになってしまうんだよね。

noteの方はスピッツに関することを中心に不定期で更新していくつもりです。あんまり間があかないうちにちゃんと次を投稿したいね。

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