【セナポン】「愛してる」という言葉について書きました

今週もなんとか無事更新。

 

「愛してる」と簡単に言える奴を信用するな。日本人に愛を理解することはできない?

 

僕史上もっともアカデミックな内容かもしれません。学問的な根拠はうっすいですが、持てる限りの屁理屈を使って論を立てたつもりです。

 

まあ、そこまで大した内容でもないんですけどね。

 

この記事の内容は大学時代の講義中に教授が話していた小話が元になっています。「日本には元々愛するという言葉はなかった」というのが妙に印象に残ってるんですよね。

 

記事のインパクトのため、少し過激な感じにしましたが、僕はストレートな物言いで気持ちを伝えられる人も凄いことだと思ってますよ(叩かれそうなのでリスク管理)。

 

だけど、簡単な言葉で完結にっていうのは「自分の言葉で考えて組み立てる」という行為を放棄しているのではないか? ということをゆるゆると語っています。

 

ちなみにこの記事はいつもより書くのに苦労しました。一応論立てをしながら進めていこうと思っていたのですが、書いているうちに「あれ、これダメじゃね?」と思って計画を微修正しながら進めていったので、予想よりもかなり時間がかかった。

 

粗も多いかも分かりません。細かいところまで深読みはしないでくれ。ニュアンスでいいんだよニュアンスで!

 

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