肥満は万病の元 ~猫よ、どうか健康でいてくれ~

9月某日。滅多に稼働しない僕のLINEに一通のメッセージが入りました。差出人は母親。どうしたんや? と思って開いてみると……。

 

 

実家のデブ猫(茶色)、体重が大台の8キロ突破のお知らせ。

 

いや~、ついにここまで来てしまいましたか……。もう犬とほぼほぼ変わらん体重ですよこれじゃ……。

 

一応擁護しておくと、彼はそもそもデカいのです。太ってるとか太ってないとか以前に、ガタイがいいのです。骨太。

 

茶トラは巨猫になりやすいと言われますが、まさにその通り。家にやって来たときは片手に乗るくらいだった彼も、今では膝から零れ落ちんばかりに大きく育ちました。

 

 

 

文庫本、僕の手との大きさ比較。

 

 

左足の付け根付近が妙に盛り上がっているのが分かるでしょうか? これは彼の腹肉です。ぶよぶよと余っております。

 

丸々と太っている……というワケではなく、全身(特に腹)に余分な脂肪が付き、だるんと垂れ下がっております。普通に立つと垂れた腹のせいで足が凄い短く見えます。

 

餌を新入りのちんちくりん猫(白黒)に横取りされたり、冷蔵庫の上に飛び乗ろうとして失敗したりと、猫らしからぬどん臭さ。しかしそれもまたコイツの魅力です。

 

まあ、デブだろうが健康ならいいやと思っていたのですが、どうやら耳に肥満が原因の腫瘍ができてしまった模様。

 

うちは初代の猫(美人)が7歳くらいで突然死しているので、彼にはくれぐれも体調に気を付けていただき、できるだけ長く生きていてほしいものだと切に思います。

 

 

少しは痩せろよな。

 

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