【モノポリー】一発逆転で脳汁大量分泌の巻

こんな状況下なので、県外に出ていった友人たちはしばらく帰省をしておりません。必然的に、県内にいる連中と遊ぶことになります。先日も、県内にいる暇な友人たちと一日ゲームをして過ごしました。

 

昔はゲームと言えばマリパにスマブラやエアライドでしたが、ここ最近はアナログゲームに興じることが多いです。俺たちも歳をとったもんだよな……。

 

この前は毎度おなじみ麻雀と、モノポリーで遊びました。人生2回目のモノポリーです。1回目のときは火だるまに燃え上がって破産してビリになってしまいました。前回の反省も踏まえ、今回はしっかりと考えながらのプレイ。結果は……。

 

まさかの勝利!

 

1周目で鉄道を3つ手に入れる、一見好調な立ち上がりを見せましたが、物件が中々手に入らず。他の連中が家の建設を始めるなか、独占すら遠い苦しい展開が序盤は続きました。

 

鉄道や単発で持っていた物件、更に金銭を積んで交渉し、やっとの思いで1エリア独占したのも束の間。生来の引きの悪さを遺憾なく発揮し、高額支払いマスに連続で止まってしまいます。迫りくる破産の危機。蘇る前世の記憶、激しくなる鼓動、滲む冷や汗……。

 

しかしそこで伝説の博徒こと僕は勝負に出る。手持ちの資産をほとんど全て、唯一独占しているエリアにぶっこみ、レンタル料を跳ね上げます。そこに他の奴らが止まってくれるのを待つのみ。それとも自分が他のエリアに止まって破産するのか、どちらが早いか……。

 

結果としては、全ぶっこみしたエリアに何度か他の奴らが止まってくれたお陰で立て直しに成功。一気に強気に出て巻き上げたエリアの開発も進め、無事1位でゴールしました。一時はどうなることかと思ったけど、勝つと楽しいな!

 

結局はサイコロ運か?

 

なと思いました。

 

もちろん、上級者であればそれを交渉術でカバーはできるんだと思いますが、結局は自分が育てたエリアに相手が止まってくれて、相手が育てたエリアに自分が止まらなければ勝てるわけですからね。

 

危険エリアを何度も何度も回避するやつもいますし、「いやこれ次あそこ止まったらマジヤバイけど……ハイ出たー! 破産ー!!」と毎回毎回なってるやつもいます。僕のことです。

 

でも、刑務所マスの存在とか、家建設したことによるレンタル料の上がり幅とか、エリアによって若干の有利不利はあるみたいです。当然戦略もある。

 

交渉の余地があるというのがやっぱりこのゲームの面白いところだなと思います。自分の手持ちの物件の価値をいかにして高めるか。逆に物件を捨てる判断も大事ですね。1対1で考えるとお互いにメリットが無くとも、1位を蹴落とすために結託したりとか。このあたりはルールで細かく縛られていないぶん、いろんな可能性があります。

 

またやってみたいと思います。相手の口車に乗せられてめちゃくちゃ不利な交渉に応じてしまったのがかなりの後悔ポイントなので、次はやり返してやろうと思います。目指せ億万長者!

 

 

負ければ面白くねーし勝ってれば面白い。そんなゲームだ。

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