ヤクルト 小川泰弘投手、ノーヒットノーラン達成! その裏で、敵チームのファンは何を思う

どうも、新人営業ぬまじり(3年目)です。8月15日の横浜vsヤクルトは記録に残る試合となりました。

 

 

ヤクルト先発の小川投手がノーヒットノーランを達成しました。奪った奪三振は2桁の10。途中、四球と味方のエラーによるピンチを招きましたが、終始表情を変えず、落ち着いた投球でした。手も足も出なかったね……。

 

横浜側は、エースの今永が登板しましたが、制球に苦しみ、浮いた球を痛打されるシーンが目立ちました。自身のエラーも絡んで3回途中6失点でKO。早くに勝負を決められてしまいました。完敗でした。

 

ノーヒットノーランの達にヤクルトファンは当然湧きましたが、横浜ファンの僕はと言うと……。

 

複雑な心境です。

 

勿論負けたのが悔しいし(しかもエースの今永)、殆ど見せ場なしで終わった試合に対してガッカリな感じでしたが、それと同じくらいに小川のノーノ―達成はめでたいなと思うわけですよ。

 

後半はノーノ―を見たい気持ちと、一本くらいヒット打ってくれと思う気持ちがせめぎ合って妙な心境になっておりましたよ。

 

序盤の大量失点もありましたし、ここまで見事に負けるといっそ清々しいくらいです。それくらい今日の小川は良かった。エラーでピンチを招いた廣岡を気遣い、表情を変えずに後続を抑えていく様子は見事でしたよ。あっぱれ。

 

 

まあ、明日はボッコボコにしてやるけどな!! な!!!

 

 

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