【頑張れ】新守護神は三嶋だ【ミシ魔神】

どうも、新人営業ぬまじり(3年目)です。2020年シーズンの我が横浜ベイスターズは苦境に立たされておりました。盤石かと思われたリリーフ陣。その中心を担っていた山崎康晃とパットンの不調。

 

特にヤスアキの不調は痛いです。新人の年から5年間ずっと安定してクローザーを勤め上げた彼ですが、プロ入り後最大の不調に陥っています。

 

数試合抑えとして登板しましたが調子は上がらず、ついに配置転換することとなりました。2軍ではなく1軍で、それもビハインド等ではなく、セットアッパーとして今は投げています。

 

これはラミレス監督の信頼でしょう。ヤスアキなくしてはシーズンを戦うことは出来ないというチームの決定。そのためには、競った展開での投球が必要なのです。蘇れヤスアキ。

 

結果、空いたクローザーの席に座ったのは8年目の三嶋一輝。

 

 

ここまで抑えとして4試合に登板をして3セーブをマーク。いつも以上に気迫のこもったストレートを投げ込んでいます。鬼気迫るといった感じ。三嶋のストレートはエスコバーや国吉よりはスピードで劣るものの、威力があって見ていて爽快です。

 

抑えには適性がいるという話がありますが、そう考えると、三嶋にはクローザーの適性があるのかもしれません。これまで三嶋は回の途中、回跨ぎ、ビハインド等々、場面を選ばずに登板をしておりましたが、試合の最後を締めるという明確な役割を持つことで、そこに向けてしっかりと調整ができるのかも。結構向いてるのではと思いました。

 

三嶋も2013年の入団1年目以降、2018年にリリーフとして頭角を現すまでかなり苦労をしてきたので、今こうしてチームのピンチを救う投球をしてくれているのが嬉しいです。

 

ヤスアキの代役ではなく、チームの新守護神を目指して頑張ってほしいですね。

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