セブンイレブン限定「とみ田監修 濃厚豚骨魚介冷しつけ麺」食ってみたぞ

どうも、新人営業ぬまじり(3年目)です。最近コンビニに行くと、〇〇監修! と名打たれた製品を見かけることが多いですね。そういうのを見るとついつい手を伸ばしちゃうお・と・し・ご・ろ。

 

さてさて、今回買ってきたのはこいつです。

 

 

セブンイレブン限定、「中華そばとみ田監修 濃厚豚骨魚介冷しつけ麺」です。色々と属性が盛られている。お値段は税抜550円税込み594円)とまあまあの価格。

 

セブンでの〇〇監修系といえば、個人的にはやっぱり中本系のカップ麺が浮かびますが、とみ田監修の商品も結構ありますよね。冷食のつけ麺とか。行ったことはないのですがかなり有名なお店だそうで。機会があれば一度食べに行ってみたいですね。

 

 

さて、中を開けてみると、味玉・チャーシュー・メンマ・ネギの具材類とスープ、麺の3段構成になっておりました。

 

 

スープはこんな感じ。いい濁りです。見た目はかなり本格的。どれどれ……と少しテイスティングしてみると、驚くほど濃い魚介の風味がありました。これはもうコンビニ麺のレベルを超えていると言っても過言ではありません。美味いです。気持ちが高まってきました。

 

ほぐし水で麺をほぐしてズルズルと実食。かなりの太麺+冷やしというのが心配でしたが、しっかりスープと絡んで口まで運んでくれます。つるつるサラリと食べられますが、口に残る魚介豚骨の風味が物足りなさを感じさせません。

 

ワシワシとした食感の極太麺。ややコシが足りないのが難点かなという気もしますが、この辺が現状のコンビニ麺の限界なのかしら。でも、前に食べた豚ラーメンの太麺よりも更に進化しているなと思いました。今後の進歩に期待です。

 

メンマは甘じょっぱい味付けでシャキシャキしております。チャーシューは若干のハムっぽさはあったものの、程よく歯ごたえを残しつつ柔らかく仕上げられていて美味しいです。柚子が聞いているのもグッド。

 

さて、お次は味玉を食ってみようか……。

 

 

お、おお! 半熟やんけ!!

 

とろりと溢れ出した黄身に思わず興奮してしまいました。完璧な半熟具合じゃないこれ? 超美味い。

 

若干の割高感は否めませんが、見た目よりもボリュームがあって、しっかりと1食分の役割は果たしてくれるなという感じでした。コンビニ飯は日々進歩しているな……と、様々な驚きと感動を味わうことができました。技術の進歩には眼を見張るものがあります。

 

レンジでチンする必要すらないのが嬉しいポイント。洗い物も一切出ませんし、あ~メンドクセ~何にもしたくね~というテンションの日でも問題なく食べることができますよ。僕に優しい設計だ……。

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