【横浜】最近のラミちゃん采配について

どうも、星のきらめきを胸に宿す新人営業ぬまじり(3年目)です。最近連敗続きの我が横浜DeNAベイスターズ。ビジター連戦の最後で連敗を喫し、そのままホームに戻ってきても流れは変わらず。苦しい状況が続いています。

 

そんななか、何かと槍玉にあげられているのが監督であるラミちゃんの采配。

 

 

前監督の中畑さんからもこのような苦言が呈されました。

 

もともとラミレス監督は良くも悪くも「動く」監督で、それが所謂定石から外れていることも多いため、賛否両論ありましたが、個人的には動かない監督よりもいいじゃないかと好意的に見てました。何よりそれで勝ってたし、面白かったし。

 

ただ、最近のラミレス監督の采配にはどこか首を傾げてしまう所が多いのも事実。7月1日の濱口→国吉の交代からそんな箇所が多く見られ、選手たちも戸惑いの表情を浮かべることもしばしば。フロントと選手との信頼関係も心配です。

 

まあ個人的にはまだこの濱口の交代は別にいいかなと思っています。ラミちゃんは多分、よほど投球内容が良いか、もしくは悪いかでない限り、試合前に定めた先発投手の投球数を守るタイプだと思うので。今日はこのタイミングで濱口を降ろそう、と最初から決めていたのだと思います。

 

あとは中畑監督の指摘したクローザー山崎の途中降板。これもまあ、今シーズンの山崎の出来を鑑みれば別に分からない采配ではない気もします。

 

ただその後に出てきた国吉があっさりとホームランを打たれたので、ちゃんと準備をしていたのかという疑問は残りますが。そもそも国吉はあの場面で投げさせていい投手ではない気もしますが、まあそれは良しとしましょう。

 

個人的に気になるのはやはり捕手伊藤光の途中交代&2軍降格。巷では懲罰か? とまで言われています。

 

あとは投手である平良の打席でバントをさせなかったこと。またその理由を、「平良がサインを理解しているか怪しかったから」と述べたところですね。この発言は正直通訳ミスを信じたいくらいです。

 

これまでのラミちゃんは滅多なことではインタビュー等、公の場で選手を批判するような発言はせず、それが良い所だと思っていたのですが、今シーズンはどうにも辛辣なコメントが多く見られる気がします。何か心境、状況の変化があったのではないかと勘繰ってしまう。

 

メディアやファンの間でも、ラミレス監督への批判の声が高まっています。ただ、忘れてはいけないのは、ラミレス監督は近年横浜の率いた監督の中で最も優れた結果を残している監督ということです。

 

個人的な心境ですが、各方面からこんなにボロカスに叩かれるラミちゃんは見たくありません。2017年に見せてくれた、あの「ラミってる」采配を、今年も見せてくれると信じています。

 

この悪い流れを払拭するには、とにかく勝つしかない! 勝て!

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