Nintendo Switch 世界のアソビ大全51なら、ぼっちの僕でも対人アナログゲームが楽しめる

どうも、孤高のぼっちゲーマーこと新人営業ぬまじり(3年目)です。先日ニンテンドースイッチにて発売された「世界のアソビ大全51」。気になっていたので、早速ダウンロード購入することにしました。

 

 

 

古今東西、伝統あるアナログゲーム(アナログじゃないのもありますが)全51種収録されています。将棋・五目並べ・麻雀・オセロなどの有名なものから、知ってはいるけどやったことがないもの、そもそも初めて存在を知ったものとバラエティ豊か。野球盤なんかもあります。

 

友達がいないくせに、こういう対人のアナログゲームが結構好きだったりします。トランプとかも知らないだけで色んなゲームができますしね。友達がいれば色々と試してみたいものです。友達がいれば。

 

そんなぼっちを極めし僕でも、このソフトを使えば人とアナログゲームに興じることができます。オンラインは偉大だなあ。

 

といっても、まだオンラインには潜っていませんが。とりあえず一通りゲームをプレイしてから、気に入ったゲームでオンライン対戦に興じていこうと思います。

 

初見のゲームはルールとコツを把握するのに時間がかかります。最初はそんなに強くないCPU相手にもぼろ負けして、「あーなるほどそうすりゃ良かったのねハイハイ理解しました。じゃあもう一回!」と、みるみる時間を吸われて吸われて気付けば日が変わっている……という感じです。

 

ルールがシンプルなものが多い分、考える余地が多大に生まれて楽しいです。小さなお子さんがいるご家庭にはぜひおススメしたい。きっと思考力の豊かな子供に育つことでしょう。

 

今のテレビゲームって結構操作やシステムが複雑だったり、画面上で示されていることが多かったりと、割と情報過多なところがある気がするんですよね。その分、息抜きにこういうゲームをするとドはまりしそう。僕も子供のころはオセロに興じていました。ちなみに一人オセロは面白くなかったのでお勧めしません。

 

 

個人的にハマっている6ボールパズル。中々コツがつかめず、難しいけど楽しいです。アナログゲームじゃないやんけ。

 

あとはマンカラ、テキサスポーカーあたりが今回初見のゲームではお気に入りです。これを機に将棋とチェスのルールも覚えてみたいと思います。チェスできるって、なんかカッコいいやん? 合コンで「趣味は……そうだね、読書、クラシックに……チェスを少々……」とか、言ってみたいやん?

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