スピッツ2013年の野外ライブ「横浜サンセット2013」がYouTubeにて公開!

どうも、新人営業ぬまじり(3年目)です。昨年11月末からスタートしているスピッツのライブツアー「SPITZ JAMBOREE TOUR 2019-2020 “MIKKE”」ですが、新型コロナの影響で、3月以降の公演が全て延期になっています。5月14日には新潟県民会館にも来てくれることになっていたのですが、それも延期。振替公演日は未定……。

 

そんな度重なる公演延期を受け、映像作品「スピッツ 横浜サンセット2013 -劇場版-」が、YouTubeにて無料公開されました!

 

 

こちらは2013年に横浜赤レンガパークにて開催された「スピッツ 横浜サンセット2013」の様子を収めた映像作品になります。演奏された全楽曲は勿論、MCや会場の雰囲気もばっちり収められており、ライブをそのまま追体験できます。元々劇場公開限定で、円盤化はされておりませんでしたが、この度YouTubeにて公開されました。

 

いちスピッツファンとして、勿論僕もこちらの動画を最後まで観させていただきました。

 

いやー、もう神! 神としか言いようがないですね。語彙力なんてどっかに吹っ飛んでいきました。

 

今から7年前のライブということなので、メンバーはそれぞれ45歳ー46歳ということになります。40代半ばとは思えない、この若々しさはいったいなんなのでしょうか。結成当時や、「ハヤブサ」「三日月ロック」くらいの頃と比べると、大分落ち着いてきた感がありますが、こうしてライブを見ると、まだまだエネルギッシュです。

 

「アパート」「月に帰る」なんかは、かなり前のアルバム曲で、どちらも好きな曲なんですが、今(というほど今ではないですが)演奏されると、また違った味わいで良いですね~! 「アパート」はまさかのキー上げでびっくりしました。

 

あと、ライブだと特にカッコいいな~と思うのが﨑山さんのドラムですね。「ハチミツ」「渚」「8823」あたりは特にカッコいいと思いましたが、なんといってもやっぱり圧巻なのは「メモリーズ・カスタム」ですね。腕何本あるの? っていうくらいの手数の多さ。涼しい顔でビシバシドラムをしばき上げる様は爽快です。

 

MCはゆるいしグダグダで、それもまたスピッツらしくて好きです。「ハチミツ」での歌詞間違えもキュート。というか、「ハチミツ」を歌ってしっくりきちゃう40代半ばのおっさんってどういうことよ。

 

スピッツに興味のある方は是非一度聞いてみてください。参考までに、下記にライブのセットリストと動画時間、あとはついでにその曲が収録されているアルバムも記載しておきます。気に入った曲があればぜひアルバムも借りてもらって、他の曲にも手を出してほしい……!

 

【スピッツ 横浜サンセット2013 -劇場版-】

2:45   恋のうた (名前をつけてやる)

5:40   涙がキラリ☆ (サイクルヒット、ハチミツ)

9:35   みそか (スーベニア)

15:15    ハチミツ (ハチミツ)

18:35    僕はきっと旅に出る (小さな生き物)

23:20    夏が終わる (クリスピー)

27:45    小さな生き物 (小さな生き物)

34:40    さらさら (サイクルヒット、小さな生き物)

38:55    ルキンフォー (サイクルヒット、さざなみCD)

43:25    運命の人 (サイクルヒット、フェイクファー)

48:45    りありてぃ (小さな生き物)

54:55    ランプ (小さな生き物)

59:55    アパート (惑星のかけら)

1:03:25 月に帰る (スピッツ)

1:07:55 チェリー (サイクルヒット、インディゴ地平線)

1:13:15 渚 (サイクルヒット、インディゴ地平線)

1:18:20 恋する凡人 (とげまる)

1:21:45 8823 (ハヤブサ)

1:26:00 メモリーズ・カスタム (ハヤブサ)

1:30:00 海を見に行こう (三日月ロック)

1:34:05 ヒバリのこころ (サイクルヒット、スピッツ)

1:48:30 ベビーフェイス (空の飛び方)

1:52:25 夢追い虫 (サイクルヒット、色色衣)

1:59:20 エンドロールには早すぎる (小さな生き物)

 

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