【外回り営業マンの新潟ラーメン探訪記】麺屋 Aishin愛心 / 海老寿久担々麺

どうも、ラーメン大好き新人営業ぬまじり(3年目)です。意識してラーメンを食べる回数を増やしてから早半年が経とうとしています。気になるのは体重血圧その他諸々ですが、コロナの影響で健康診断も延期になっているので、真相は未だ藪の中です。

 

いつ健康診断が行われるのかは未だ分かりません。実際に診てもらうその時まで、僕という存在は一義的なものではなく、健康な僕と不健康な僕がそれぞれ50%ずつの確率で重なり合って存在していると言えます。これがシュレディンガーの僕です。多分正確には違うと思います。

 

さて、今日もそんなシュレディンガーな状態でラーメンを食らっていこうと思います。訪れたのは東区の麺屋愛心さん。テイクアウトをやっていると小耳にはさんでやって来たのですが、どうやらテイクアウトができるのは系列の肉屋愛心さんだけみたいでした。テイクアウト狙いの人は要注意です。

 

お店に入ってしまった以上、「あっ、じゃあいいです」って出るのもなんだし、時間も14時くらいで割と空いていたので、この日は店内で食べることに。

 

海老寿久担々麺 820円(税抜)

 

頼んだのはこちら。なんだか洒落た担々麺です。「海老寿久」という名前が最初不思議でしたが、多分海老+ビスクの造語ですね。ビスクが何か分からない困ったさんは今すぐネットで調べてきてください。僕もちょっと調べてきます。

 

 

着丼。と同時にブワッと広がる海老の香り! 具材はひき肉とネギというシンプルな構成。そのほか、スープに恐らくエビの殻が混ぜられています。一口飲むと、濃厚な胡麻の風味もありますが、とにかく海老!

 

甘く香ばしく、そしてとにかく濃い。海老+担々麺の組み合わせは何度か味わったことがありますが、トップクラスで濃いかも分かりません。

 

上下に分かれてラー油と山椒油がかけられており、それによって刺激や痺れがプラスされてより美味しいです。といっても、総じて刺激は控えめなので、苦手な方も安心して大丈夫だと思います。

 

麺はストレートの細麺で、持ち上げるとクリーミーなスープがしっかりと絡んできます。美味い~。

 

このラーメン、〆には「追いリゾ」なるものがあるそうで。当然頼んでみました。愚かにも写真を取り損ねました。

 

白米の上にチーズが乗せられ、少しあぶられているような感じです。コイツに残った担々スープをかけます。濃厚かつほんのり刺激的な担々麺スープにチーズのまろやかさが加わり、絶品。この担々麺食べるなら、追いリゾは必須ですね。おススメです。

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